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【会員限定・無料】システム再構築におけるリスクの把握から対策の合意まで~再構築ガイドの活用~ (3817011)

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長期にわたって保守開発をしてきたシステムは、レガシー化が進んでいませんか?このようなシステムの再構築は、簡単ではありません。そこには、「現行業務仕様の理解不足」などによる再構築に特有の難しさという問題が内在します。この問題の解決には、上流工程においてリスクを明らかにして、対策をユーザ企業とベンダ企業で合意することが重要です。そこで、IPA/SECでは、企業の現場における知見やノウハウをまとめた「システム再構築を成功に導くユーザガイド ~ユーザとベンダで共有する再構築のリスクと対策~」を発行しました。このガイドは、ユーザ企業が現行システムの再構築を計画する際に、最適な手法を選択し、正確でかつベンダ企業と齟齬を生じさせない「システム化計画」の策定を支援します。今回は、ユーザ企業とベンダ企業が合意形成する際に役立つ事例を交えて、ガイドのポイントを解説します。

日時

2017年10月3日(火) 13:00-14:30

講師

山本英明 氏
(独立行政法人情報処理推進機構  技術本部 ソフトウェア高信頼化センター システムグループ 研究員 )

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

開催形式

講義

定員

60名

取得ポイント

※JUASアカデミーはITC実践力ポイント対象のセミナーではありません。

主な内容


1.「システム再構築の現場で何が起こっているか」
 再構築の現場で直面する「現行踏襲」と「品質保証」に関する問題に対して、解決するべき課題と
 IPA/SECの取組み内容の概要を説明します。
 
2.「最適な再構築手法の選択と、リスクの抽出」
 システム再構築の目的を起点に、現行システムの状態と新システムの要件から、適切な再構築手法を
 選択すると同時に、リスクを抽出する方法の概要を説明します。
 
3.「抽出したリスクの対策検討と合意」
 「現行踏襲内容の明確化」と「品質保証の検討」という重要な観点を中心に、再構築手法を選択する
 際に把握したリスクに対して、その対応策を「システム化計画」に反映するための概要を説明します。
 
4.「事例紹介(ユーザ企業における取組み事例)」
 ユーザ企業で実際に行っている対策事例として、対策を適用したプロジェクトの内容や成果物、
 実施結果、得られた効果の概要を説明します。

なお、当日、「システム再構築を成功に導くユーザガイド ~ユーザとベンダで共有する再構築のリスクと対策~」
のガイドの配布はございません。

<ガイドのダウンロードはこちらから> (ダウンロード版は無料です)
http://www.ipa.go.jp/sec/publish/tn16-009.html

当日は、講演資料を配布します。
ダウンロード資料をお持ちいただく必要はございません。

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