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【JUASアカデミー】情報セキュリティシリーズ2017◆第3回:どうする?セキュリティ組織(CSIRT)の立ち上げのポイント (3817016)

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【JUASアカデミー】JUAS情報セキュリティ推進センター主催

情報セキュリティシリーズ2017
◆第3回:どうする?セキュリティ組織(CSIRT)の立ち上げのポイント

「JUASアカデミー情報セキュリティシリーズ2017」では、会員企業の情報セキュリティ対応力の強化を目的に、情報セキュリティに関連するホットなテーマを取り上げ、概論をご紹介してまいります。

日時

2018年3月19日(月) 14:00-16:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

寺田真敏 氏
(日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)運営委員長 /株式会社日立製作所 Hitachi Incident Response Team チーフコーディネーションデザイナ )
増田佳弘 氏
(日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会) インシデント対応訓練手法検討 WG 主査 /富士ゼロックス株式会社 ソフトウェア開発本部 兼 総務部 情報セキュリティセンター マネジャー )

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

JUAS会員の皆様会員限定無料初級

開催形式

講義

定員

55名

取得ポイント

※JUASアカデミーはITC実践力ポイント対象のセミナーではありません。

主な内容

JUAS「企業IT動向調査2017(2016年度調査)」によれば、CSIRTを設置する企業は前年比約2.5倍と急増し、全体の約1割もの企業に達するまでになっています。一方で、各企業の実態に合わせた組織の構築・運営・維持管理が必要であることから、CSIRTの定義や体制も100社100様、各社が各社なりの答えを自ら見つけていくことが重要です。増加するセキュリティインシデントに迅速かつ的確に対応するためには、どのような組織づくりが必要なのでしょうか。

本アカデミーでは、CSIRT等のセキュリティ専門組織の立ち上げのポイントやその効果など、自社の組織づくりのヒントに役立てていただける情報を事例を交えてご紹介いたします。

  ・CSIRT活動とは?~概要(立ち上げのポイントと効果)~
  ・事例:富士ゼロックスにおけるCSIRT活動の取り組み


                 出展:「企業IT動向調査2017」

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JUAS情報セキュリティ推進センターとは

サイバー攻撃の増加と高度化、あるいはIoT・AI・ビッグデータ等のデジタルテクノロジーの普及により、企業における情報セキュリティの必要性がさらに高まってきています。また情報セキュリティとビジネスとの関わりが、広く、深くなるにつれて、ユーザー企業ならではの「情報セキュリティ・マネジメント」の在り方も、各企業での大きな経営課題となっています。

そこでJUASでは、会員企業における情報セキュリティ力の向上を目的に、「情報セキュリティ推進センター」を立ち上げ、各種情報提供・共有等の場を提供することといたしました。
情報セキュリティ関連の情報発信(アカデミー、アンケート等)や、ワーキンググループ活動、将来的な人材育成(教育)コースの実施など、情報セキュリティに関わる「橋渡し人材※」層のスキルアップに役立つ活動を企画していく予定です。

皆様のご支援、ご参加をお待ちしております。



※「橋渡し人材」とは?:経営層の示す経営方針に基づき、組織全体のサイバーセキュリティ対策を提示し、さらに、組織内の関係部局間の総合調整や実務者層をまとめリードすることができる人材層のこと(サイバーセキュリティ戦略本部「サイバーセキュリティ人材育成プログラム」より)

 

本アカデミーについて

本アカデミーでは、会員企業の情報セキュリティ対応力の強化を目的に、情報セキュリティに関連するホットなテーマを取り上げ、概論をご紹介してまいります。 今年度は情報セキュリティ関連のテーマのうち、「法令対応」「攻撃と対策」 「人材の確保と育成・組織」に焦点をあて、いま押さえておきたいトピックスについてわかりやすくご紹介いたします。
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