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「ダイバーシティ&インクルージョンで イノベーションを生み出す」JUAS ダイバーシティ&インクルージョン研究会主催・JUASアカデミー (3818028)

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日時

2019年2月6日(水) 14:00~16:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価 共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査 業務遂行スキル専門スキル

講師

牧野司 氏
(Makino’s Lab 代表 )

・筑波大学大学院客員教授(高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム)
・東京大学大学院非常勤講師 (ソーシャルICTグローバルクリエイティブリーダー育成プログラム)
・日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)主任研究員
・EFMA(European Financial Management&Marketing Association)シニアアドバイザー

会場

エクサ様本社

対象

JUAS会員企業の皆様会員限定無料特論

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※JUASアカデミーはITC実践力ポイント対象セミナーではありません。

補足資料

JUASアカデミー_20190206.pdf

お申し込み

主な内容

ダイバーシティ&インクルージョン=「異質な人を受け入れること」と思っていませんか?

この裏には、「同質な集団」が「異質な人」を受け入れるという発想があります。
大量生産・大量消費の工業化時代には、同質で優秀な労働者が力を発揮しました。しかし、その成功体験に引きずられ、今、日本のイノベーションは世界から大きく後れをとっています。
女性や障がい者に対するあからさまな差別こそは少なくなりましたが、「同質」と見なされている集団の中にも、周囲と同調しようとして本当の自分を隠して苦しんでいる人たちはたくさんいます。
本来、人間はひとりひとり皆違うはずです。それを「効率化」や「マネジメント」の名のもとに、せっかくの能力を封じ込めてしまうことは、本人にとってはもちろんのこと、企業や日本にとっても大きな損失です。これは特定の人だけではなく、全ての人に起こりえる問題です。したがって全ての人が考え、取り組み、解決する必要があります。
本アカデミーでは、今の企業のマネジメントの問題点について分析し、ダイバーシティがいかにイノベーションにつながるかについてお話します。
また、「いい話だった!」で終わらないよう、参加した方々が会社に戻ってからすぐにでも始めていただきたいイノベーション発想法や、ワークショップの手法についてもお伝えします。

(牧野司氏 キャリアの軌跡)

1981年、慶應義塾大学経済学部(計量経済専攻)卒業、東京海上火災保険入社。入社後2年間、貨物保険の営業部に配属される。自分で買ったポケット・コンピュータを職場に持ち込み、自分で組んだプログラムで保険料の計算や損害率の分析などを行って珍しがられる。3年目にシステム部OA (“Office Automation”) 課に異動。以降は基本的に、得意分野であるエンドユーザー系ITの推進を担当。
1995年、金融情報システムセンター(FISC)に出向。海外の情報システムやリスク管理の最新動向を研究。様々な会社から出向してきた人たちと研究する楽しさに目覚める。
2002年~2003年、社内の事務ルールを企画・検討する仕事を担当。最も苦手とする分野であり、さらに異なる部門の利害調整に追われ、鬱病寸前まで追い込まれる。 (その時苦し紛れに行った自己分析ワークがその後の自分の生き方を決定づけ、
2007年から大学や企業で行っている「アイデンティティ・ビジョンデザインワークショップ」に結びつくとは夢にも思わず。)
2004年、ストレスがMAXに達し、もはやこれまでかと思った時、再びFISC出向となる。天にも昇る思いで赴任。自己分析でこの仕事が自分に合っているという確信があったので、猛烈に仕事をし、任期中のレポート本数10本&海外出張10回でFISC記録を樹立。2年の任期を終え、後ろ髪を引かれる思いで東京海上日動に帰任。IT企画部、経営企画部、東京海上研究所を兼務。
自分の中の「ぶれない軸」に沿って興味&得意分野にフォーカスし、2005年から2018年までの間に海外講演48回、国内は2018年だけで60回、シンギュラリティ大学エグゼクティブ・プログラム(1週間)、グローバル・サミット(4日間)参加など、結果的に会社内でも最も自由度の高い働き方をしてきた。

2019年、誰もが自分の強みを生かし、イキイキと、自由に働ける社会を目指して、Makino’s Labを設立。

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