TOP > JUASアカデミーを探す > <緊急開催>個人情報保護法の基礎とトピックス~日-EU間の越境データ移転の概要など

<緊急開催>個人情報保護法の基礎とトピックス~日-EU間の越境データ移転の概要など (3818029)

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本年1月 23 日に発効となった「日 EU 間の相互の円滑な個人データ移転を図る枠組み」など、個人情報保護に関する最新動向も含めて、日本における個人情報保護法について事業者が守るべきルール等の基礎を個人情報保護委員会事務局よりご紹介いただきます。

日時

2019年2月26日(火) 15:00~16:30

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

個人情報保護委員会事務局 参事官補佐 北山 昇氏

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

JUAS会員企業の皆様無料初級

開催形式

講義

定員

45名

主な内容

 GDPR(EU一般データ保護規則)の本格施行を受けて、これまで日本(個人情報保護委員会)とEUとで協議が進められていた
日-EU 間の相互の円滑な個人データ移転を図る枠組みが本年1月 23 日、発効されました。
また「個人情報の保護に関する法律に係るEU域内から十分性認定により移転を受けた個人施行ータの取扱いに関する補完的ルール」が施行されました。

日本国内でも個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編及び外国にある第三者への提供編)やQ&Aの改正が行われています。

 データが安全かつ円滑に流通する世界の創出が目指されつつある中、個人情報の取扱いに関して常にその基礎や最新動向などをウォッチしておくことが求められています。

そこで今回は、今一度、日本における個人情報保護法について事業者が守るべきルール等の基礎を再確認するとともに、もはや知らないでは済まされない個人情報保護に関する最新動向を、個人情報保護委員会事務局よりご紹介いただきます。
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