TOP > オープンセミナーを探す > ITサービス向上のためのシステム運用業務改善WS〜インシデント管理・問題管理編〜

ITサービス向上のためのシステム運用業務改善WS〜インシデント管理・問題管理編〜 (4114007)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

ITサービス向上のための
システム運用業務改善WS~インシデント管理・問題管理編

インシデント管理と問題管理に焦点をあて標準プロセス・ルールの応用力 ・状況(So-What)分析スキル ・真因(Why)分析スキルを高めます。 

日時

2014年8月7日(木) 10:00-18:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守 IS運用専門スキル

講師

寺池光弘 氏
(株式会社CACクロア  人材グループ  マネージャ )
・株式会社シーエーシーにて、食品・製薬メーカー向けシステム開発・保守・運用・
 コンサルティングを経験後、CACグループにて人材開発に従事
・名古屋大学卒、英国レスター大学MBA、情報処理技術者試験委員

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

日々運用業務に励む、実務経験5〜10年目の業務システム担当者 中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

○セミナー効果を高めるための簡単な事前課題
自社内の事例を基にワークショップが進行しますので、自社のインシデント管理・問題管理に関する以下の点について、簡単に事前整理をお願いいたします。

  ・これまでの業務改善の取り組み
  ・現在の課題
  ・今後の取り組み予定

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9009

ITCA認定時間

7

主な内容

情報化が進み、業務と情報システムとは切り離して語れない関係となった現在、システム運用の重要性が高まっています。さらに、情報システムの複雑化によって、システム障害のもたらす影響は広く大きくなるとともに、障害原因の特定も難しくなっています。 

障害発生時には、サービスの中断時間を最小限に抑えて速やかに回復し、サービスの品質を維持することが重要ですが、運用の現場では、 
   ・適切な報告ができていない 

   ・トラブル発生時に、影響範囲を適切に特定できない 
   ・抜本的な解決策を導き出せていない 
といった悩みを抱えている場合も多いのが現状です。 

本セミナーでは、インシデント管理および問題管理に焦点をあて、「障害発生前の予防/抜本対策」 「障害発生後の緊急対策・復旧対策」 の観点から、 
   ・標準プロセス・ルールの応用力 
   ・状況(So-What)分析スキル 
   ・真因(Why)分析スキル 
を高めます。 

<<ポイント>>

事前課題を設定し、講義だけでなく、受講者参加型のグループディスカッション・振り返りを数多く取り入れ、受講者が主体的かつ実践的に取り組めるプログラムです。 

<<本セミナー後による主たる期待効果>>

現行業務の改善点(QCD)とその対策を具体的にイメージできるようになることを目指します。 

<<内容>>

 ※内容は変更する場合がございます。 
(1)はじめに(Why) 
   受講目的(必要性)の再確認 

(2)あるべきインシデント管理手順を考える(講義/グループワーク/フィードバック) 
    ・インシデントの管理ポイントと改善指標 
    ・インシデント管理の業務改善ケーススタディ 
    ・「判別」フェーズのケーススタディ 

(3)あるべき問題管理手順を考える(講義/グループワーク/フィードバック) 
    ・問題の管理ポイントと改善指標 
    ・問題管理の業務改善ケーススタディ 
    ・「真因分析」フェーズのケーススタディ 

(4)振り返り(個人ワーク) 
    ・現場で意識的に実践するための行動変革計画 

<<参加者からのコメント>>

 ・グループワークにより他社の意見や対応などの意見が聞けて参考になった。 
  【化学系情報子会社・通信系ユーザー企業】 
 ・事例を挙げての説明でとても分かりやすかった。【金融系情報子会社】 
 ・社内のインシデント問題管理基準へ反映できる点が多々あった。【流通系情報子会社】 

トップページへ戻る