TOP > オープンセミナーを探す > 発想力を磨く!問題感知/課題発見力強化

残席わずか

発想力を磨く!問題感知/課題発見力強化 (4114011)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

発想力を磨く!問題感知/課題発見力強化

発想力(新しい視点で物事をとらえアイディアを生み出す力)を養い、課題発見力(何をすべきかの本質を見極める力)と課題解決力を磨きます。

日時

2014年5月28日(水) 10:00-18:00

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

西嶋陽一 氏
(株式会社ティ・アール・ユー・ソリューションズ  代表取締役 )
松下精工(株)(現:パナソニック エコシステムズ)において生産管理システムや人事管理システムを主として担当。 その後、 パッケージソフトの販売サポートの(株)アシスト取締役、(株)アスキー理事を経て、1993年より(株)TRUソリューションズ代表取締役として情報システム構築のコンサルティングやソフトウエアパッケージ関連の販売企画や営業支援等を実施。ERPを含むソフトウエアパッケージの国内における販売・サポートや導入・活用の分野での見識は深い。ERP研究推進フォーラムへは設立企画の段階から関与し、1999年5月まで主席研究員として各種活動を実施。「ITを活かすも殺すも戦略次第」との考えから、2000年より「BSCフォーラム」の設立に関与し現在は運営委員を担当。併せてBSC関連のコンサルティングも開始し「方針策定〜戦略展開」の変革に対する啓発活動を積極的に展開。現在は、BSCを中核とした「組織活性化」や「組織風土改革」をテーマとした各種のコンサルティングや教育研修の提供を中心に活動している。大阪府立大学 工学部 経営工学科 1972年卒 (大阪府出身)。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

 <一般>
 ・問題の発見&精査から問題解決に対する基本スキルの向上をめざす方々
 ・問題の発見から解決までに新しい発想を取り入れたい方々
 ・問題の管理から解決策の進捗管理までの全体管理ができる仕組みを作成したい方々
 ・日々の業務改善のために問題発見をめざす担当の方々
 <管理職>
 ・部下の問題と対策の進捗状況を管理する必要のある管理監督者の方々
 ・組織メンバー全体を巻き込み問題の発見&解決をファシリテーションしたい方々
 ・部門全体での問題と解決状況を一元管理できる仕組みを構築したい管理監督職の方々
   中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

※研修効果を高めるために、事前に簡単なアンケートがございます。

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9048

ITCA認定時間

7

主な内容

本セミナーでは、 

 ・潜在的な「問題」を「問題」として感知するアンテナの立て方 
 ・何をすべきかの本質を見極め「問題」を「課題」として 
  整理するためのスキル習得 
を中心に、基礎力としての「発想力」を養います。 
また、演習を通じて、問題発見~課題選定~課題解決のための目標設定までのプロセスを一通り体験することで、PDCAサイクルを実践・管理できるようになることを目指します。 

業務を改善し、生産性を高め、目標達成を推進するには、 
(1)顕在化した「問題」や潜在的な「問題」を感知し、整理。 
(2)洗い出した「問題」の中から、意識化しプライオリティを付けて「課題」 
   として取り組むものを明確化。 
(3)「課題」解決のために 
    ・どうすればよいのか 
    ・関係者の役割ごとに何が必要なのか?を検討し具体的な行動計画に落とし込む。 
というプロセスを繰り返していくことが重要です。 その各プロセスの礎となるのが「発想力(可能な限り多くの新しい視点で物事をとらえアイディアを生み出す力)」です。 

本セミナーでは、グループ討議や講師によるアドバイスを交えながら、発想力を養い、課題発見力(何をすべきかの本質を見極める力)と課題解決力を強化するためのフレームワークを学習して頂きます。 
日々の業務を少しでも向上させたい方、発想力を向上させたい方、部門やチームの課題解決への進捗管理をされる管理者の方、必見のコースです。 

<<内容>>

※内容は変更する場合がございます。 
  (1)オリエンテーション/アイスブレーキング 
  (2)<講義> 問題意識と発想力・「問題になる」と「問題にする」の違い 
  (3)<演習> 準備運動「心とのキャッチボール」 
  (4)<発表> 発表後に全員で評価・検討 
  (5)<講義> 「発想力」が「課題発見」の源泉 
  (6)<演習> あなたにとっての「ステークホールダー」 
  (7)<演習> 懸案事項を「発想力」を活用し、可能な限り数多く抽出 
  (8)<演習> 分類とプライオリティー付け、原因の深掘り 
  (9)<演習> 解決策の模索 
  (10)<講義> アクションプランの作成 
  (11)<講義> 今後の対応等、Q&A 

<<参加者の声>>

前回参加の73%の方々が、業務適用度の5段階評価で4(「適用できる」)以上と非常に高い評価をいただいています。 
 ・発想の際に多方面から見ること。その見方がわかった。【流通サービス業】 
 ・この研修を通して、今まで漠然と向き合っていた問題に対して、具体的な対応をとれる道筋が 
  見えてきました。実際に取り組むべき課題に落としなおして早い時期に取り組んでいきたいと思う。【サービス業】

トップページへ戻る