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ソフトウェア文章化作法中堅管理者向け (4114013)

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ソフトウェア文章化作法中堅管理者向け

日本語の基礎、部下が作った提案書、仕様書を修正・改善するポイントを身につけます。

日時

2014年6月5日(木) 10:00-18:00
2014年6月6日(金) 10:00-18:00

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

福田修 氏
(テクノロジー・オブ・アジア株式会社  代表取締役社長 )
株式会社CSK、日本インフォメーションエンジニアリング株式会社を経て、テクノロジー・オブ・アジア株式会社設立、代表取締役に。 適切な情報技術の動向把握に長け、2000年問題の効果的解決、インドのSI会社との提携、Webアプリケーションへの取り組み、オブジェクト指向設計/開発の導入等を、早い時機から対応し、後発システムベンダへの指導的立場にもある。関連論文多数あり。

参加費

JUAS会員/ITC:66,000円 一般:84,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数2枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

IS部門、企画部門、SI企業の中堅管理職の方中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

※ごく簡単な事前課題(800字程度「セミナーへの期待」について)がございます。
※ノートの取り方から指導があります。大学ノートをご持参下さい。
※副教材として『SEとプロマネを極める 仕事が早くなる文章作法』(日経BP社発行・
(一社)日本情報システム・ユーザー協会編/福田修 著/定価1,944円(税込み)を
進呈いたします。セミナー後の部下の指導にもお役立て下さい。

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9014

ITCA認定時間

14

主な内容

情報システム構築において無駄な工数と費用を掛けないためには、まずは明確な仕様書が必要です。そのためには、誤解を招かない正確な日本語で仕様書を記述しなければなりません。 

しかし日本語には主語が明確でなくても、何となく相手に伝わる曖昧さがあります。また、「大量のデータ」といったような量・質などを表す曖昧な表現が存在します。仕様書などのソフトウェア文章においては、こうした具体性に欠けた表現がトラブルの元になります。 

JUASではソフトウェア文章における日本語のあり方について、約2年間議論を重ね、『SEを極める仕事に役立つ文章作成術』(日経コンピュータ出版 (社)日本情報システム・ユーザー協会/福田修 編)を出版いたしました。「ソフトウェア文章化作法」講座では、この書籍のの重要ポイントを演習を通して習得するとともに、講師の日本語・ソフトウェア文章における知見、仕事の進め方などを伝授します。 

さらに「中堅管理者向け」コースでは、部下の指導をされる方のために、提出された文章を正しく修正・改善するための指導法についても習得していただきます。 
 

<<内容>>

※内容は変更する場合がございます。

全体を通して“仕事への取り組み方”も説明いたします。 
<1日目> 
 1 セミナーの目的とねらい 
 2 日本語に関する最近の動向と企業 
 3 部下指導の心構えと方法 
 4 基礎力確認 
 5 文法の復習 
 6 文章を読む力と書く力 
 7 悪文例と訂正方法 
 8 文章力向上の方法 

<2日目> 
 1 縮約による文章力向上 
 2 要約による構成力向上 
 3 文章作成の基本技術 
 4 一般的な業務文章の書き方と指導 
 5 ソフトウェア文章の書き方と指導 
 6 提案依頼書の書き方 
 7 まとめ

<<受講者のコメント>>

 ・指導法、文章化作法の重要性を強く認識することができた。日本語のあいまいさが認識できた。 
 ・業務に適用できる事例が多く、今後、役立てる内容であった。 
 ・日本語に関する事はどのようなシーンでも活用できると感じた。 
 ・部下の指導法、チームでの仕事のすすめ方、そしてシステム化の豆知識。 
 ・文章に対する視点が変わった。 
 ・部下への指導法等、明快な対応策を教授いただけた。

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