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プロジェクトを成功させる基盤 『画面・帳票に基く新しい規模見積手法研究』 (4114044)

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プロジェクトを成功させる基盤 『画面・帳票に基く新しい規模見積手法研究』
~費用根拠を明確に説明できる新しい見積手法の紹介~

本セミナーでは従来の見積りの課題を解決する新しい見積り手法を紹介いたします。本手法は画面オブジェクトをカウントして、それぞれの重みを掛けて機能規模を出す手法です。ユーザーに見積もり根拠を説明しやすいという特徴があります。委託先から提示された見積金額の妥当性を評価する手法としても使えます。

日時

2014年5月30日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

宇野和義 氏
(富士通株式会社  SI技術本部 システム技術統括部  チーフアーキテクト)
飯田伸夫 氏
(富士通株式会社SI技術本部   システム技術統括部 プロジェクトマネージャー )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

システム開発を委託される方、システム開発にあたり見積りを担当される方 中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9206

ITCA認定時間

6

主な内容

ソフトウェアの開発契約において、ソフトウェアの見積根拠を、システムの利用者に明確に示せないことがあります。ソフトウェアの規模見積手法としては、ステップ数規模見積手法等の様々な手法がありますが、費用交渉等で揉める場合もしばしばあります。 
本セミナーでは、このような課題を解決する新しい見積手法を紹介いたします。本手法は画面オブジェクトをカウントして、それぞれの重みを掛けて機能規模を出す手法です。ユーザーに見積根拠を説明しやすいという特徴があります。委託先から提示された見積金額の妥当性を評価する手法としても使えます。 
本手法はファンクションスケール(FS)法と名付けられています。本セミナーでは手法の説明だけではなく、実際の適用事例も紹介いたします。 
またFS法の計測の容易さを体験していただくために計測演習も交えて行います。

<<内容>>

第1章 見積りの問題点・課題のおさらい 
 1.プロジェクト失敗の原因 
 2.見積りとは 
 3.従来のソフトウェア規模尺度の課題 

第2章 既存見積りの手順と手法について 

第3章 ファンクションスケール(FS)法とは 
 1.FS法の概要 
 2.FS法による見積り(タイミングと使い方) 
 3.FS法の利点を生かしたマネジメントへの活用 
 4.FS法実践事例(お客様への説明、経営への活用) 

第4章 見積り金額の妥当性評価方法 

第5章 FS法による計測演習(オンライン、帳票、バッチ)

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