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保守・運用委託契約、クラウドサービス利用における 法的問題点とリスク管理のポイント (4114045)

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保守・運用委託契約、クラウドサービス利用における 法的問題点とリスク管理のポイント

コンピュータシステムの保守・運用の委託契約、クラウドサービスの利用における法的問題点を明らかにし、法的リスク管理のポイントを学びます。

日時

2014年6月3日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

稲垣隆一 氏
(稲垣隆一法律事務所 弁護士 元情報システムの信頼性向上のための取引慣行・契約に関するタスクフォース委員)

昭和28年10月生まれ 東京都出身。早稲田大学法学部卒業。東京地検検事等を経て第二東京弁護士会弁護士登録。海事補佐人・税理士登録(東京税理士会麹町支部)情報関連では、公認システム監査人(CISA)。システム監査学会個人情報保護専門監査人。もとISMS主任審査員登録。


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

◆受講前提条件:請負・委任など民法についての基礎知識がある方
◆対象:運用を含むシステム企画の担当者、運用の委託先を検討される方で
    運用委託関連法務を基礎から学ばれたい方
中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9171

ITCA認定時間

6

主な内容

本セミナーは、コンピュータシステムの保守・運用の委託契約、クラウドサービスの利用における法的問題点と法的リスクを明らかにし、法的リスク管理のポイントを学ぶものです。 

<<内容>>

※内容は変更する場合がございます 
第1 保守・運用の課題 何が起きているか・解決すべき課題は何か 
 1. 意思決定の不足 
 2. 人の問題 
 3. 手順の問題 
 4. 装置の問題 

第2 保守・運用のリスクマネジメント 
 1. 目的をどう定めるか 
 2. リスク分析 
 3. 対応方針の設定 
 4. 対処方策の設定 
 5. 監視 
 6. 改善 

第3 契約のマネジメント 保守・運用の課題を契約に反映する 
 1. 契約類型の選択 
 2. 仕様・SLAをどう定めるか。 
 3. 債務履行の確保 
 4. 請負契約の代金支払い時期の定め方 
 5. 自動更新条項 
 6. 責任の追及 損害賠償条項 

第4 クラウドサービス利用の課題と対応 
 1. クラウド利用の現状 
 2. クラウドサービス等の利用障害への対応 

第5 契約の方法に関する課題-電子契約の課題と対応  
 1. 状況 
 2. 課題 
 3. 対応

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