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ソフトウェア開発におけるレビュー技法とレビュー計画策定の視点 (4114049)

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ソフトウェア開発におけるレビュー技法とレビュー計画策定の視点
-品質確保レベルに応じたレビューのあり方-

これまで講師がPMOとして対応してきた経験を踏まえ、レビュー自体の品質向上の考え方・技法を説明していきます。併せて演習を交えることによって理解を深め、すぐに活用できるように研修します。

日時

2014年6月18日(水) 10:00-18:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

木村利昭 氏
(株式会社日立製作所 アプリケーションサービス事業部 事業推進部 主管 )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

IS部門・システム子会社・SI会社等で、ソフトウェアの品質管理/品質向上策を学びたい方中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9105

ITCA認定時間

7

主な内容

計画段階や設計段階においては、レビュー実施による内容の確認および品質評価を行うことが通例になっています。しかし、レビュー自体の品質については、様々な評価ファクタで見ることが必要なため、一般的な考え方として公開されている内容は多くありません。本セミナーでは、これまで講師がPMOとして対応してきた経験を踏まえ、レビュー自体の品質向上の考え方・技法を説明していきます。併せて演習を交えることによって理解を深め、すぐに活用できるように研修していきます。

1.レビューの種類とレビュー計画作成

レビューは、直訳すると「評価・批評」となります。その考えから、会議との違いは何か、レビューの進め方の留意点は何かを説明します。また、各種設計段階や作業工程に応じて実施していくレビューの種類および特徴について説明するとともに、演習にてレビュー計画に必要な要素を学んでいきます。 

 1-1 レビューとは  
 (1)会議、打ち合せとの違いから考えるべきこと 
 (2)レビューの成果として求めるもの 

 1-2 レビューの種類  
 (1)レビューの種類と品質との関係 
    ピア・レビュー(ウォークスルー、チームレビュー、インスペクションなど) 
 (2)各種レビューの特徴、留意事項  

 1-3 レビュー計画  
 (1)レビュー計画に必要な観点 
 (2)レビュー計画(実施手順)の要素 
 (3)レビュー実施時に必要な事項 
   ①スコープ、タイム、品質、コスト、組織、コミュニケーション、リスクの視点 
   ②レビュー時の役割と対応時の観点(説明者、レビューアー、モデレータ) 

2.レビュー評価 
レビューを行った結果を、どのように評価していくか、講師の経験に基づく考え方や実施事例および効果などについて説明を行います。 
 (1)レビューの評価の考え方 (講師の経験から) 
   ①レビュープロセスの評価の考え方 
   ②レビュー成果物の評価の観点 
 (2)レビュー実施と評価の事例説明 

3.レビュー計画の演習 
レビュー計画の検討に必要な要素について考え方を演習にて習得していただきます。特にレビュー技法による違い、設計工程の内容による違いを学んでいただきます。

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