TOP > オープンセミナーを探す > 簡単に出来る「リスクの見える化」と「リスク管理」実践法

残席わずか

簡単に出来る「リスクの見える化」と「リスク管理」実践法 (4114057)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

簡単に出来る「リスクの見える化」と「リスク管理」実践法
~問題プロジェクトの未然防止と解決の早道~
~「リスク」の見える化、「リスク管理」のデザイン、「リスク管理プロセス」構築~

「リスクの見える化を成功させるコツ」と「リスク管理のデザイン方法」について演習を取り入れながら解説し、現場で即役に立つ内容です。

日時

2014年7月30日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

関弘充 氏
(ヒューマン&クオリティ・ラボ 代表、元 富士通(株)人材開発部 シニア・レクチャラ(シニア品質Director))
1967年、富士通株式会社に入社。第三次オンラインバンキング等の大規模プロジェクトのマネジメントにかかわる。近年、システム部門のプロセス改善に従事し(主席部長、品質保証部長)、SI分野で日本初の CMM®レベル5を達成し、社長賞及び品質賞を受賞。その後、同社マーケティング本部人材開発部において、プロの育成指導業務や品質改善コンサルテーションに従事。2011年、富士通を退職。現在、特に「人間力」にこだわった活動に注力しており、学会への論文発表及び講演・セミナー活動を実施している。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

現場の担当者、プロマネ、幹部社員、品質管理責任者、組織的な改善に組んでいる方、リスク管理に関心のある方など中級

開催形式

講義

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9178

ITCA認定時間

6

主な内容

作業などの組織的活動においては、突然、問題が発生して思わぬ損害やトラブルを招き、お客様(システム利用者)の信頼を失ってしまうことが多々あります。その際に『想定外のことが起きた・・!!』と動転し、混乱状況を招いてしまうわけですが、そのような組織には「リスク管理」活動が欠如していると言えます。

「リスク管理」の目的は、極力、見えないリスク状況を「見える化」して対応策を採ることにより、「想定 外の問題」発生を極小化させていくことにあります。また、ヒューマンファクターを重視して、人間が本来保有している潜在能力を活かして「リスク意識の高い」組織風土を形成することが重要になってきます。

システム開発や運用など組織的活動における成功確率は「リスクの見える化」ならびに「リスク管理」をどのようにデザインできるかどうかに掛かっていると言えます。 

本セミナーは、「リスクの見える化を成功させるコツ」と「リスク管理のデザイン方法」について演習を取り入れながら解説し、現場で即役に立つ内容です。

<<受講後の修得知識>>

「リスク」の見える化実現方法と「リスク管理」のデザイン方法、「リスク管理プロセス」構築のポイントなど。

<<内容>>

※内容は変更する場合がございます。 
第1章 見える化へのアプローチ 
 1.1 見える化とヒューマンファクター 
   1.突然の問題発生を防止できないか?  
   2.プロセス改善とヒューマンファクター 
   3.「わくわく」感と人間力醸成の構図 
 1.2 リスクの見える化へのアプローチ(準備) 
   1.「見える化」の範囲設定 
   2.組織的標準プロセスと「見える化」 
   3.リスク管理実践プロセスの設定 
  
第2章 リスクの「見える化」プロセスの構築            
   1.上流工程におけるリスクの「見える化」                 
   2.下流工程におけるリスクの「見える化」  

第3章 リスクの見える化 ワークショップ 
 3.1 リスク管理とは?           
   1. 見えないリスクを「見える化」する            
   2. CMMIにおける「リスク管理」 
   3. 演習1:「リスク意識の高い組織を作る」 
 3.2 リスク管理の準備  
   1. 演習2:「リスクの在りかを見つける」  
   2. 想定されるリスクの種類(リスク区分) 
   3. リスクの出どころを想定する(リスクの出所) 
 3.3 リスク管理の実践 
   1. リスクを分類する(リスクパラメータ) 
   2. 演習3:「リスク管理の仕組みをデザインする」 
   3. リスク管理計画の策定と実践 
 3.4 リスク管理テンプレートのデザイン 
   1. 演習4:「リスク度の算定」 
   2. 演習5:「リスク管理テンプレートのデザイン」        

第4章 成功事例と失敗事例  
 1.リスクの鳥瞰図の作成 
 2.目の前に起きた問題点を審議している「リスク委員会」 
 3.人間重視のリスク管理ライフサイクルのデザイン 

第5章 まとめ  
 (注)ワークショップとして演習を体験いただき、現場で即、役立つ内容にしたいと考えております。

トップページへ戻る