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経営に役立つデータモデリング技術~ビッグデータ時代のデータ活用の基礎 (4114060)

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経営に役立つデータモデリング技術
~ビッグデータ時代のデータ活用の基礎

社外から、また現状システムを支えるDBから、“経営層やユーザー”に分かりやすい、データの構造を明らかにするための“データモデリング”のノウハウを、演習を交えて解説いたします。

日時

2014年8月1日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

三輪一郎 氏
(株式会社プライド  執行役員 シニア・システム・コンサルタント )
1989年、株式会社プライドに入社後、情報システム・エンジニアリング方法論「PRIDE」の普及に努め、システム・ライフサイクル管理の標準化支援並びに上流工程のコンサルティングを行う。教育コースの開発と講師も数多く担当。2005年には内閣府CIO補佐官を務めた。PMP、ITコーディネーター。著書に「はじめての上流工程をやり抜くための本」、「SEのための26の交渉テクニック」(共に翔泳社)がある。PMP、ITコーディネータ

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

データベースの論理設計を担当される方で、その基礎となるモデリング技術を基礎から学ばれたい方初級

開催形式

講義

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9125

ITCA認定時間

6

主な内容

オープンデータやビッグデータといったテーマも加わり、“資産として管理すべきデータ”は、社内データに限らず多様化・広域化しています。 
ただし、これらのデータの活用度を高めようとしても、意味レベルのモデル(論理データモデル)を使ってデータ資産を可視化する技術がないと、分析ツールやBIツールも使いこなすことはできません。 

経営者やユーザーがデータを活用できるようにするための“データモデリング技術”は、「ユーザーが理解できる」ことと、「技術(最新のITやツール)を活かす」ことの間に橋を架ける、必須のノウハウです。 

本講座は、社外から、また現状システムを支えるDBから、“経営層やユーザー”に分かりやすい、データの構造を明らかにするための“データモデリング”のノウハウを、演習を交えて解説いたします。 

経営者をはじめとしたデータの利用者に、意思決定に役立つデータを提供するための“可視化技術”を習得して下さい。

<<本講座のポイント>>

・経営に資するデータの品質を保証するために、利用者(経営層やエンドユーザー)が 理解できる「論理データモデル」の作成技術。 
・ビッグデータ時代の、社外データを含む多様なデータソースを総合的に可視化するためのデータモデリング技術のポイント。

<<内容>>

1.「データ」をビジネス上の意思決定に活かすには 
  ・データ活用事例の研究 
  ・本質1:社外データを活用する 
  ・本質2:非定型データを活用する  
  ・データ活用の全体像 

2.定型データの分析技術 
 ・当たり前のことを確実に捉える:正規化による定型データのモデリング 

 ●演習1:ユーザーにも分かるデータモデリング:レシートから売れ筋を読む 

3.定型データからDWHへ 
  ・正規化だけではできない全社データ活用 

 ●演習2:既存DBに無い分析軸を設定する:正規形DBからスタースキーマへ 

4.非定型データから定型データへ 
  ・形のないものを形にする:非定型データの可視化と活用 
  
 ●演習3:非定型データの定型化:社外情報からトレンドを読む 

5.まとめ:データ活用についての注意点と重点ポイント 
  ・全社データマネジメントの観点を持つ(鳥の目) 
  ・最短ルートに絞って構築&リリースする(虫の目)

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