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高品質達成のための失敗しない協力会社管理実践法 (4114061)

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高品質達成のための失敗しない協力会社管理実践法
-人を活かす管理と協力会社と連携した品質管理の実践事例-

SI分野で日本初のCMMレベル5達成を経験した講師が、協力会社と連携して品質効果を上げた「協力会社管理のコツ」、「人間重視の改善法」、「動機付け法」などを取り上げ、一部演習を盛り込んで丁寧に解説いたします。

日時

2014年8月26日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

関弘充 氏
(ヒューマン&クオリティ・ラボ 代表、元 富士通(株)人材開発部 シニア・レクチャラ(シニア品質Director))
1967年、富士通株式会社に入社。第三次オンラインバンキング等の大規模プロジェクトのマネジメントにかかわる。近年、システム部門のプロセス改善に従事し(主席部長、品質保証部長)、SI分野で日本初の CMM®レベル5を達成し、社長賞及び品質賞を受賞。その後、同社マーケティング本部人材開発部において、プロの育成指導業務や品質改善コンサルテーションに従事。2011年、富士通を退職。現在、特に「人間力」にこだわった活動に注力しており、学会への論文発表及び講演・セミナー活動を実施している。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

ソフト開発、システム開発、システム運用などに携わっている担当者、リーダー、マネージャー、品質管理担当者、改善活動の推進者、人材育成担当者等(組み込みソフト系や他分野の方も歓迎致します)中級

開催形式

講義

定員

31名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9137

ITCA認定時間

6

主な内容

システム開発の要員不足や効率的な開発実現のために、ほとんどの企業が多くの開発を協力会社に発注しています。しかし、協力会社からの納品後に品質問題が絶えずに苦戦している現実があります。システム開発の成功確率は協力会社管理の良し悪しに左右されているのです。そこには「人を活かす協力会社管理」の理念が欠如しているとも言えます。協力会社に発注する際には、「高品質を要求するだけでなく良く連携した人間重視の協力会社管理」を展開する必要があるのです。

本セミナーにおいては、SI分野で日本初のCMM レベル5達成を経験した講師が、協力会社と連携して高品質を達成した実績に基づいて「協力会社管理のコツ」、「人間重視の改善法」、「動機付け法」などを取り上げ、演習を盛り込んで丁寧に解説いたします。 講師は各種企業及び官庁、大学院等において1万5千人以上の方々への指導を行ってきております。 
(注)CMM® :Capability Maturity Model and CMM /CMMI are registered in the U.S. Patent and Trade mark Office.

<<受講後の修得知識>>
 
協力会社管理の実践ポイント、人間重視の品質改善実践法、改善活動への動機付け法など

<<内容>>

第1章 力がないから力を貸してもらう 
 1.協力会社管理の諸問題 
 2.協力会社管理の基本理念「力を貸してもらう」 
 3.「お任せ蓋開けビックリ方式」は駄目 

第2章 人間重視の協力会社管理 
 1.人を動かし「わくわく」感を生み出す企業活動 
 2.「わくわく」感と人間力醸成 

第3章 協力会社管理とヒューマンファクター 
 1.「協力会社から見放されるリーダー」 
 2.管理における問題と解決 

第4章 人間関係と協力会社管理 
 1.リーダーと協力会社の「人間関係の向上」 
 2.「心理学的な知恵」と品質改善 
 3.コミュニケーションの向上 

第5章 グローバル化とオフショア開発 
 1.オフショア開発「インドへ・・」 
 2.オフショア開発とカルチャーの壁 
 3.オフショア開発の課題を解決するには? 

第6章 改善活動における協力会社との連携 
 1.協力会社を行脚した「動機づけ」の場面 
 2.「全員参加型改善活動」の事例 
 3.「わくわく」感が生まれ不具合が半減 

第7章 効果的な「協力会社管理」プロセスの構築 
 1.協力会社マネジメントプロセス 
 2.協力会社との合意(契約・発注プロセス) 
 3.協力会社に対する指導(品質指導プロセス) 
 4.品質保証活動の実践(実践&連携プロセス) 
 5.品質保証活動の検証(監査・検証プロセス) 
 6.検収(検収プロセス) 

第8章 品質改善活動のための自己啓発 

第9章 まとめ 

(注)一部演習を盛り込み疑似体験いただき、現場で即、役立つ内容にしたいと考えております。

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