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わかりやすいマニュアル作成〜業務マニュアル・情報共有化文書編 (4114090)

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意味がわかる・必要事項への到達が早い・漏れがない
わかりやすいマニュアル作成~業務マニュアル・情報共有化文書編~

本講座は、業務マニュアルをどう作ったらよいのか、作成のノウハウを提供いたします。業務を構築する際には、業務を記述することが必要です。自分達の仕事を客観視するためです。日々の改善を反映させるためにも、業務マニュアルが一番適切なツールになっています。国際競争が激しくなる中で、各種規程、ノウハウ・知識・情報共有化のための文書など、第三者が参照するための文書をどう作ったらよいのか、そのノウハウを提供いたします。

日時

2015年3月24日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

丸山有彦 氏
( myコンテンツ工房代表:業務改革・文書コンサルタント )
1962年生まれ。専門学校にて講義およびテキスト作成に従事。同時に歴史研究者に師事し基礎研究法を学ぶ。その後、失語症の言語訓練を研究、渋谷失語症友の会副会長。訓練法を子供の作文指導、職業訓練に応用。その経験から新しい日本語の文法を構築する。現在、企業向けにビジネス文書、文章の指導を行っている。myコンテンツ工房代表。渋谷油絵教室代表。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

業務の文書化やノウハウの継承の文書化を担当されている方初級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9058

ITCA認定時間

6

主な内容

本講座は、業務マニュアルをどう作ったらよいのか、作成のノウハウを提供いたします。近年、業務マニュアルの作成は、非常に重要な課題になっています。業務を構築する際には、業務を記述することが必要です。自分達の仕事を客観視するためです。日々の改善を反映させるためにも、業務マニュアルが一番適切なツールになっています。国際競争が激しくなる中で、各種規程、ノウハウ・知識・情報共有化のための文書など、第三者が参照するための文書をどう作ったらよいのか、そのノウハウを提供いたします。マニュアルが十分利用されるように、使う側に立ったマニュアルを作成する必要があります。どのように作ったら、利用者が必要な項目に早く到達できて、すぐに理解できるようになるのか、具体的に学んでいきます。 

業務マニュアルは、その記述内容も記述形式も大きく変わってきています。単なる業務の手順を記述するだけではなくなっています。業務の注意点を喚起し基準を与えて、その先は各人の工夫を求める形式もあります。全体の工程を示して、どこにどんなリスクがあるかを記述する形式もあります。業務の目的にそって、それに適切な内容と形式が決まってきます。図を絞り込み、文字修飾の少ないテキスト文書形式が主流になってきています。 

こうした変化の中でも、基礎になるのは文章であり、情報の収集と分析であり、各項目の記述、全体の構成であります。この講座では、一つ一つの項目をどう記載していったらよいのか、まとめ方の手法を紹介します。あるいはマニュアル全体の構成をどうしたらよいのか、使いやすい全体構造の原則を学びます。また、マニュアルの文章が明確であるかどうか、自分で書いた文章を自己で検証できるようにするノウハウを提供します。こうしたノウハウを身につけていただけたら、シンプルで使いやすい業務マニュアルを作ることができるようになります。 

<<内容>>

1 業務マニュアル総論 
  ・業務マニュアルとは 
  ・業務マニュアルを文書にする理由 
  ・マニュアルの再定義 
  ・マニュアル作成者と当該分野の専門家は違う 

2 マニュアル作成計画 
  ・何を目指すべきか 
  ・業務マニュアルの最近の傾向 
  ・雛形さがしは意味がない 
  ・マニュアル作成計画の立て方 

3 マニュアル作成必須のスキル 
  ・文章力 
  ・情報収集能力 
  ・分析力 
  ・構成力 

4 マニュアル作成のための情報収集 
  ・関係ありそうな情報を順次集めていませんか…? 
  ・資料集めの方法 
  ・KJ法、ブレインストーミングなどの問題点 

5 マニュアル作成のための構成法 
  ・作成者の論理がどこまで正しいか 
  ・マニュアルの使われ方から考える 
  ・よくできたマニュアルの構造には共通性がある 
  ・目次は最後に出来上がる 

6 業務マニュアル作成のテクニック 
  ・仕組みを作るための考え方 
  ・ユニットのまとめ方…「メニュー型」と「レシピ型」 
  ・使える目次を作る方法 
  ・使いにくいマニュアルを再生させた方法 

7 マニュアル作成のための記述法 
  ・文章に関する3つの原則 
  ・よくわかる記述とは 
  ・文章の検証法~シンプルに/論理的に/リズミカルに/整頓して 
  ・キーワードと定義 

8 マニュアル作成の前と後 
  ・日常業務の中でマニュアルの改善を促す仕組み 
  ・マニュアルの評価 

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