TOP > オープンセミナーを探す > ~IT企画の方、プロジェクトマネージャー 向け~投資と要求に合ったITプロジェクトの見極め方

~IT企画の方、プロジェクトマネージャー 向け~投資と要求に合ったITプロジェクトの見極め方 (4114095)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

~IT企画の方、プロジェクトマネージャー 向け~
投資と要求に合ったITプロジェクトの見極め方

本コースの学習目標は、主に以下の3つを理解することです。 (1)事業戦略、ビジネス戦略、IT戦略のリンケージの重要性を理解する。 (2)ビジネス戦略とIT戦略の整合性を実現する、具体的な実現手法を理解し、習得する。 (3)プロジェクトの優先順位付け、プロジェクト停止の客観的な説明方法を学ぶ。

日時

2014年9月11日(木) 10:00-18:00

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

中谷英雄 氏
(株式会社ピーエム・アラインメント 取締役 ビジネスコンサルティング部長 )

PMI認定PMP
2013年 米国PMI最優秀教育プロバイダー認定
スクラムアライアンス認定スクラムマスター(CSM)
プロダクトオーナー(CSPO)

 <略歴>
日本ユニシス(在籍7年)
三井住友信託銀行(在籍13年)
㈱ピーエム・アラインメント企業(10年)
・コンサルティング・サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)
・教育サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)

<研究会活動>
・PM関連:PMIJ会員(アジャイルPM研究会会員、プログラムマネジメント研究会会員)
・イノベーション関連:JUAS(イノベーション研究会会員JIIP3)
            PMIJ会員(ソーシャルPM研究会)
・震災復興関連のNPO向けに、イノベーションプロセスの活用支援展開中
                        
<PM関連書籍著>
監修  PMI 日本支部 「PMツールの実践的活用」プロジェクト 
翻訳メンバー PMIプログラムマネジメント標準 第2版


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

プロジェクトマネージャー、プロジェクトマネージャーの上級を目指す方、IT企画の方など中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

・PMP資格取得者の方へ:PDU取得修了書を発行いたします。  7PDU取得(スキルエリア:戦略&ビジネス)
・ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9123

ITCA認定時間

7

主な内容

ITへの要求は「効率化」から「イノベーション」へ変化しており、更に事業戦略、ビジネス戦略、IT戦略の一体化が叫ばれています。

その実現に向けては、IT投資の最適化、戦略との整合性に基づいたプロジェクトの意思決定方法を理解する必要があります。これからのIT部門には、競争力のある差別化システムを作ることが課せられており、そのためには「QCD、SLAの達成」から、更に企業の継続成長のために立てられた「組織戦略と価値創造達成」に視点をあげて実現させることが求められています。 

本セミナーでは、まず決められた事業戦略と、IT戦略の整合性を実現する戦術の立て方、更に企業がどのようにして賢明な投資と要求に見合うITプロジェクトの選定および撤退の判断を下すか、どのようにしてプロジェクトのアウトプットからIT投資価値、及びベネフィットを獲得し価値創造していくかについて、具体的な実践方法を学びます。また、参加者とのグループ演習を通し、より理解を深めていただける構成になっています。 
  
「プロジェクトの責任者として、どのような視点で組織戦略との合致を確認したらいいのか」、「これからプロジェクトを統括する立場(PMO、品質保証組織、IT企画)になるうえで、何を押さえておくべきか」などプロジェクトマネージャー、その上級を目指す方、IT企画の方など必見の講座です。

<<内容>>

※プログラムは変更する場合がございます。 
1章.ビジネス価値を創造する 

2章.組織戦略のアプローチ概論 

3章.ポートフォリオ・マネジメント(識別から承認まで) 
 ケーススタディ説明 

 <演習1> 
 ベネフィットマップを作成し、プロジェクトのアウトプットと戦略をリンケージする 

 <演習2> 
 プロジェクトの優先順位付けの根拠を論理的に説明する 

4章.ポートフォリオ・マネジメント(監視とコントロール) 

 <演習3> 
 プロジェクト撤退の理由をステークホルダーに論理的に説明する

<<過去参加者の声>>

 ・ポートフォリオ分析について、幾つかのフレームワークを学ぶことができ、即活用できる。(金融業) 
 ・実際にプロジェクトを決行するか、中止するかの判断をすべき立場にあり、理論的で理解が深まった。(建設) 
 ・1日の短い研修ですが、幅広く学ぶことができました。(製造業) 
 ・難しいテーマにもかかわらず、講師の説明が分りやすかった。(IT系)

トップページへ戻る