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フェーズごとの徹底的ケーススタディ疑似体験から学ぶ、プロジェクトマネージャーの勝利の方程式 (4114099)

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-若手・中堅プロジェクトマネージャー、プロマネ未経験者必見!!-
フェーズごとの徹底的ケーススタディ疑似体験から学ぶ プロジェクトマネージャーの勝利の方程式

本セミナーは、下記を通して、より信頼されるPM、より行動的なPMの育成につなげます。
①各フェーズごとの徹底的なケーススタディを通じて、若手・中堅のPMが経験できないプロジェクトが疑似体験できる。
②各フェーズごとの徹底的なケーススタディを通じて、PMの問題解決力、マネジメント力を強化する。
③PMの行動原則をもとに、自己評価を行い、自身の改善目標を立てる。
④グループ討議などを経て、他人の考え方にも触れ、幅広い視野と人間力強化につなげる。

日時

2014年7月10日(木) 10:00-18:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント 業務遂行スキル専門スキル

講師

河尻直己 氏
(KNコンサルティングオフィス 代表 )
株式会社電通国際情報サービス、ならびにアビームコンサルティング株式会社を経て、現在に至る。 数多くの大規模プロジェクトのプロジェクトマネジメントを担当。また組織責任者として多数のプロジェクト管理に関わった他、PMO部門の創設ならびに運用をおこなう。 現在、PMの育成、PMO強化、ならびにIT戦略立のコンサルティングを実施。米国PMI/PMI日本支部会員、ならびにプロジェクトマネジメント学会会員、PMP、情報処理技術者(プロジェクトマネージャ)

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

若手・中堅プロジェクトマネージャー、プロジェクトマネージャー未経験者中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9131

ITCA認定時間

7

主な内容

若手・中堅のプロジェクトマネージャー、もしくはプロジェクトマネージャー未経験の方が、フェーズごとの徹底的なケーススタディを通して、プロジェクトを疑似体験。プロジェクトマネージャーに求められる問題解決力、マネジメント力を強化できるセミナーです。 
プロジェクトマネージャーに必要な知識・スキルの強化をはかることに加え、講師の体験事例やグループ討議を経て、他人の考え方にも触れることでより幅広い視野を身に付けます。 
更にプロジェクトマネージャーの行動原則をもとにして自己評価を行い、自身の改善目標を立て成長を目指します。

<<内容>>

 ※プログラムは変更する場合がございます。

プログラム 本講座で取り上げる事項

1.イントロダクション
 (1)コースの目的と概要
 (2)ケ-ススタディーの運営と留意点
 
2.PMとは
 (1)PMBOKが定めるPMの定義
 (2)PMに求められるスキル
 (3)PMに求められる人間力
 
3.ケーススタディ-1  PMにアサインされて先ず
                すべきこと
 (1)プロジェクトのリスクの分析
 (2)プロジェクトスタート時に打つべき手
 
4.ケーススタディ-2  要件定義フェーズ
 (1)ケースの説明
 (2)事前対策の検討
 (3)PMの取るべき行動とは
 (4)問題解決策
 (5)このケースから学ぶこと
 (6)このフェーズで留意すること

5.ケーススタディ-3  基本設計フェーズ
(1)-(6) 同上 
 
6.ケーススタディ-4  詳細設計・開発フェーズ
(1)-(6) 同上
 
7.ケーススタディ-5  テストフェーズ
(1)-(6) 同上
 
8.PMの行動原則と自己評価
 (1)PMの行動原則
 (2)PM自己評価
 (3)今後の改善目標

9.全体のまとめ

・ コースの目的とケーススタディーの運営方法。
 
 
 
・ PMBOKの定義に加えて、PMに求められるPM知識
  とマネージメントスキル、ならびに人間力の重要性に
  ついて。
 

・ 事前配布のプロジェクト説明書から、プロジェクトの
  リスク分析とプロジェクトの成功に必要なものを 
  事前検討の上、「勝利の方程式」を立てる。
・ グループからの発表と質疑応答、学ぶこと等のまとめ。
 
・ 要件定義フェーズにおけるプロジェクト規模のコント
  ロール問題。
・ 先ず自分の考え(事前対策(勝利の方程式)、PMの取
  るべき行動、問題解決策)をまとめ、グループ内討議
  の上、代表グループからの発表と質疑応答を行ない、  
  このケースから学ぶこと、留意すべきことをまとめる。


  ・ 基本設計フェーズにおける人のマネジメント問題。


・ 詳細設計・開発フェーズにおける、外注先の進捗
  遅れ問題。
 
・ テストフェーズにおける品質問題。
 

・ PMにとって重要な行動原則とは。
・ PM行動原則に基づいて、日頃の行動を自己評価。
・ ケーススタディーで学んだことや、自己評価結果から、
  今後の改善目標を立てる。 

・ ケーススタディー全体を通じて学ぶ点、教訓など。
 

<<過去の参加者の声>>

 ・ケーススタディを繰り返し行い、しかも個人検討が必ず入っているため、今行っているプロジェクトに持ち帰り実践できる。(電気) 
 ・リスクが顕在化した際のPMの取るべき行動を疑似体験できた。 他者の視点での気づきが多くあった。(製造) 
 ・プロマネとして抑えるツボを把握できてよかった。(情報)

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