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業務オーナーによる最適な業務プロセスを実現する方法 (4114110)

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業務オーナーによる最適な業務プロセスを実現する方法

業務プロセスとITは、切っても切れない関係にあります。その失敗は、投資のムダや機会損失など、業務そのものの失敗を引き起こしかねません。本コースでは、満足する業務プロセスとシステムを手に入れるための3つのポイント、「業務の要件と流れをまとめ、伝えられるようになる」「役割とタスク、ポイントを把握する」「最適なシステムを手に入れ効果につなげるための流れを理解する」の体得を目指します。IT経験によらず、業務主体で進めるとともに、演習を交えた実践的カリキュラムで、同じ立場での悩みを共に解決することを目指します。

日時

2014年5月30日(金) 13:00-18:00
2014年6月3日(火) 13:00-18:00
2014年6月6日(金) 13:00-18:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価専門スキル

講師

尾田友志 氏
(マネジメントテクノロジーズ,LLC  代表 )
株式会社 日本エル・シー・エー 経営開発部 コンサルタント、青山監査法人/ プライスウォーターハウスシニアマネージャー、日本マンパワー バリューマネージャー養成講座 主任講師、中央青山監査法人/PricewaterhouseCoopers ディレクターを経て、現職。スターティア株式会社 社外取締役(兼務)。
<専門分野>経営工学(統計・オペレーションズリサーチ)・財務・管理会計
JUASオープンセミナー「ビジネスモデル構築の作業ステップと手法」、「仕様変更を最小限に抑えるヒアリング技術」、「外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法」など講演多数。

松井憲哉 氏
(株式会社岡村製作所 情報システム部 システム第二企画担当  次長 )

参加費

JUAS会員/ITC:79,800円 一般:99,750円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数3枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

自部門において主導的にシステム化を推進する方
自部門の業務をシステムを駆使して確実に実現したい方
自部門において、新たなサービス・商品の推進のためにシステムを活用したい方
中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

16名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9228

ITCA認定時間

15

主な内容

<<学べるポイント>>

本集中勉強会では、この3つのポイントの習得を目指します。
(1)業務オーナーの役割とタスク・ポイントがわかる
(2)業務の要件と流れをまとめ、伝えられるようになる
(3)最適なシステムを手に入れ、効果につなげる流れを理解できる

<<カリキュラム3つの特徴>>

(1)業務主体に進める!(IT経験を必要としません)
(2)演習を交えた実践的プログラム
(3)同じ立場での悩みを共に解決

<<カリキュラム概要>>
1日目

《心構え》 
 1.ユーザー事例~実践者による経験談 

《業務の全体像を描く力》 
 2.業務の全体像を描くための基礎知識 
  ・業務オーナーの役割とは 
  ・システム化案件全体のおおまかな流れ、役割分担とは 
  ・問題の構造を明らかにする技術 
  ・業務のあるべき姿を明らかにする技術 
  ・業務の全体像を明らかにして、システム化範囲を検討する技術 

《磨き合う》 
 3.実状情報交換ゼミ(1) 
  ・参加者同士による実状の情報交換

2日目

《業務を見つめ直す力》 
 1.業務改善知識と業務フロー 
  ・業務改善の基礎知識 
  ・業務改善のための視点 
  ・業務や帳票の見直し方法 
  ・業務の目的・流れを改めて理解する:業務フローを描く 

《磨き合う》 
 2.実状情報交換ゼミ(2) 
  ・参加者同士による実状の情報交換

3日目

《リクエストをまとめる力》 
 1.業務要求(業務要件定義書)をまとめる 
  ・自分たちにとって使いやすいシステムとは 
  ・業務を実現する要求、使い勝手:機能要求と非機能要求 
  ・要求を仕様にまとめる 
  ・今後の勉強のために 

《磨き合う》 
 2.実状情報交換ゼミ(3) 
  ・参加者同士による実状の情報交換

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