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出来るところから始めようAgileプラクティス (4114114)

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出来るところから始めようAgileプラクティス~Agile開発の良い所どりによる段階的導入入門

環境変化の激しい現在、アジャイル(Agile)方式でシステムを開発することは有効な方法論と言われています。しかし、日本では全プロジェクト中、Agile方式で開発されるプロジェクトは5%程度といわれています。実際、Agile開発を成功させるためには、高い技術力や強いリーダーシップが必要であり、ユーザー企業の中では敷居が高いことも事実でしょう。本セミナーでは、従来型の設計~実装モデルであっても、出来るところからAgileのプラクティス(良いところ)を導入するための方式について段階的に解説します。

日時

2014年4月17日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

熊野憲辰 氏
(株式会社リフレイン 代表取締役 元ゼリア新薬工業 情報システム部 課長)
平成元年4月 ゼリア新薬工業に入社。入社以来、現在まで情報システム部で勤務
下記の社内システムの設計~実装に携わる。
 ・ 取引先EDIシステム
 ・ 医療用医薬品、病院納入システム
 ・ 医薬品 物流システム再構築
 ・ BI/DWHシステム
 ・ 情報セキュリティ
 ・ 統合マスター管理システム
 ・ 販売管理システム再構築
平成25年9月末、ゼリア新薬を退社。現在フリーで、アジャイルコーチ、UML, データベースモデラーを職とする。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

システム開発手法の改善・改革を考えていらっしゃる方
これからアジャイル開発の導入を考えていらっしゃる方初級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9221

ITCA認定時間

6

主な内容

環境変化の激しい現在、アジャイル(Agile)方式でシステムを開発することは有効な方法論と言われています。しかし、日本では全プロジェクト中、Agile方式で開発されるプロジェクトは5%程度といわれています。実際、Agile開発を成功させるためには、高い技術力や強いリーダーシップが必要であり、ユーザー企業の中では敷居が高いことも事実でしょう。

このセミナーでは、従来型の設計~実装モデルであっても、出来るところからAgileのプラクティス(良いところ)を導入するための方式について段階的に解説します。


<<内容>>
1.Agile開発を取り巻く背景
 ・日本では全プロジェクトの5%
 ・Agile開発は敷居が高いのか?
 ・ユーザー企業とITベンダーの関係

2.一般的なAgileプラクティスの紹介
Agile開発には、沢山の「プラクティス」というものがあります。これらは、Agile方式で情報システムを開発する、ということではなくても、導入でき効果を発揮することができます。
 ・ストーリー/スプリント/チケット
 ・朝会/イテレーションミーティング
 ・テスト駆動/リファクタリング
 ・ベロシティ管理
 ・継続的インテグレーション/継続的デリバリー

3.出来るところから始めるAgileプラクティス
前章のようなAgileのプラクティスは、情報システムの開発だけにとどまらず活用できるものもあるのです。それならば出来るところから良い所どりをして、ビジネスに価値をもたらしていきましょう。

1)仕事の見える化(Step-1)
 ・ストーリーの切り出し
 ・チケット化
 ・情報ボード
 ・朝会
 ・振り返り(KPT)

2)チームのパフォーマンス測定(Step-2)
 ・チケットの予実管理
 ・ベロシティ

3)設計工程でのイテレーション(Step-3)
 ・週次レビュー会
 ・モデリング

4)実装工程でのイテレーション(Step-4)
 ・週次レビュー会
 ・コードレビュー、リファクタリング、ペアプログラミング

5)テスト工程(Step-5)
 ・テストのあり方
 ・テストの自動化

6)継続的な価値の提供(Step-6)
 ・継続的デプロイ
 ・継続的デリバリ

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