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SEのためのデザインシンキング入門 (4114122)

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SEのためのデザインシンキング入門


これからのSEスキルのスタンダード!画期的な新サービスや提案を生み出す
ための最新手法を講義とワークショップで体得

日時

2014年5月8日(木) 10:00-18:00

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

竹政昭利 氏
(株式会社オージス総研 ビジネスイノベーションセンター センター長 )
1985年中央大学法学部法律学科卒業後、独立系IT会社にてAI(人工知能)関係のシステムの開発に従事。
1994年株式会社オージス総研入社後はオブジェクト指向システムの開発を中心にコンサルティング、開発者向けトレーニング、セミナーの講師を行う。
1998年よりUML技術者認定制度の立ち上げ及び運用に携わり、
2003年にUMLモデリング推進協議会(UMTP)が設立してからは、UMLモデリングの普及活動を行っている。
また最近は、企業へのソーシャルメディアの導入、IT資産価値評価などの活動を行い、デザイン思考の導入に注力して いる。
■資格:情報処理特種

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

業務経験数年の若手~組織を率いるベテランまで(情報システム部門・情報システム子会社、SIer等)
・システム開発の上流工程において真のユーザーニーズを獲得したい方
・デザイン思考のプロセスを経験してみたい方
・デザイン思考を仕事に取り入れようと思っている方
初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

15名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9223

ITCA認定時間

7

主な内容

 日々の業務の中でこんなことはありませんか?

  ・相手の真の要望が理解できていない
  ・相手自身も真の要望が何なのかを自覚できていない
  ・今までの延長線上でないブレイクスルーを見つけたいけれど、
   見つけ方がわからない・・・

 今までの枠組みを超えた新たなサービスや提案を導くためには、 論理的思考だけでは得られない創造的なアイディアを導くための思考スキルを身に着けていくことが必須となってきています。

 本コースでは、ビジネスや社会に変革をもたらすイノベーションを 達成する手法・考え方の1つとして、AppleのPCやマウスなどの画期的で新しい価値デザインを実現した技法である「デザインシンキング」 について学びます。

 デザインシンキングの代表的な5つのステップ
  ・共感
  ・問題定義
  ・創造
  ・プロトタイプ
  ・テスト
 の概要を押さえたうえで、ワークショップを交え、これからのSEには 欠かせないスキルとなる、デザインシンキングの基礎の習得を目指すとともに、実業務に生かしていく上での実践的な思考技術の体得を目指します。

 システム開発の上流工程において、真のユーザーニーズを獲得したい方、デザイン思考を取り入れたいとお考えの方、必見のコースです。

<<内容>>
※内容は変更する場合がございます。 

 (1)イノベーションとデザイン思考
 デザイン思考とは・論理的思考と創造的思考・イノベーションの 実現法・事例・次世代高度IT人材・システム開発へのデザイン思考導入

 (2)【Step】共感
 行動観察・インタビューテクニック・WS(インタビュー)

   (3)【Step】問題定義
 個人を焦点をあてる・具体的であることは知識を総動員する・ 真のニーズを探る・記憶に焼きつくアイデアの6原則共感マップ・真のニーズを探る・着眼点(POV-Point Of View)・ WS(共感マップ)・WS(POV)・WS(課題選択)

   (4)【Step】創造
 ブレインストーミング・イノベーションと多様性-集合知・ アイデアを選択・発展・WS(個人アイディア出し)・ WS(ブレインストーミング)・WS(個人アイディア選択)
 軸の発見とバイアスを壊す・WS(個人軸(バイアス)を探す)・ WS(グループ軸(バイアス)を探す)・WS(ブレインストーミング)  

   (5)【Step】プロトタイプ
 プロトタイプの重要性・素早く失敗する・プロトタイプの種類、 発展・プロトタイプで確認すること・WS(プロトタイプ作成) 

   (6)【Step】テスト
 プロトタイプを使ってのアクティングアウト・ユーザを観察する・ ユーザと会話する・フィードバックマップ・WS(アクティングアウト)・WS(フィードバックマップ)

   (7)ビジネスモデルキャンバス
 ビジネスモデルキャンバス・ビジネスモデル・キャンバスとの関係・ WS(ビジネスモデルキャンバス)

   (8)まとめ

■◆
■□「分かる」だけでなく「出来る」を目指すために・・
 ・研修スタイル:受講者参加型(講師からの問いかけ、グループ討議、全体討議・ナレッジ共有)
 ・ワークショップを行いながら、実践的な思考技術の体得を目指します。


 
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