TOP > オープンセミナーを探す > イノベーションのための発想法~基礎編~

イノベーションのための発想法~基礎編~ (4114134)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

イノベーションのための発想法~基礎編~
   イノベーションを起こす発想法で、新事業創出を担うイノベーション人材育成

「源流」におけるイノベーションを起こす発想法の基礎スキルと、創造的未来を発見するために必要不可欠となる「パラダイムシフト」のスキルを獲得します。講義:演習の割合は、3:7です。
 
<<推薦の言葉>>
今情報システム部門は経営者から
「全社横断的なプロセスイノベーションを提案する力を持って欲しい」と要求されていると同時に
「自社の商品・サービスのイノベーションについて提案してほしい」との二つの要求を示されています。
システム部門のSEは垂直思考、つまり左脳中心の発想法を鍛えてきました。
しかし、二つ目の経営からの要求に応えるためには、従来とは、まったく異なる右脳型の水平思考を磨かねばなりません。
JUASでは過去イノベーション推進論を研究しJIIP2などの報告書を提供してきました。
今回はそれらの経緯も踏まえて情報システム部門が変わるための基礎研修プログラムをご紹介いたします。
これからの自社の情報システム部門を背負って立つキーメンバーにこの受講を是非ともおすすめいたします。
                        JUAS エグゼクティブフェロー 細川泰秀

日時

2014年6月12日(木) 10:00-18:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価専門スキル

講師

中谷英雄 氏
(株式会社ピーエム・アラインメント 取締役 ビジネスコンサルティング部長 )

PMI認定PMP
2013年 米国PMI最優秀教育プロバイダー認定
スクラムアライアンス認定スクラムマスター(CSM)
プロダクトオーナー(CSPO)

 <略歴>
日本ユニシス(在籍7年)
三井住友信託銀行(在籍13年)
㈱ピーエム・アラインメント起業(10年)
・コンサルティング・サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)
・教育サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)

<研究会活動>
・PM関連:PMIJ会員(アジャイルPM研究会会員、プログラムマネジメント研究会会員)
・イノベーション関連:JUAS(イノベーション研究会会員JIIP3)
            PMIJ会員(ソーシャルPM研究会)
・震災復興関連のNPO向けに、イノベーションプロセスの活用支援展開中
                        
<PM関連書籍著>
監修  PMI 日本支部 「PMツールの実践的活用」プロジェクト 
翻訳メンバー PMIプログラムマネジメント標準 第2版


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

超上流フェーズ(要求定義、企画業務)に携わる情報システム部門、情報グループ会社の方、あるいは、それを支えるベンダー企業担当の方初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※PMP資格取得者の方へPDU取得修了書、これからPMP資格を目指す方には、
「受講証明書」を発行いたします。7PDU取得(スキルエリア:戦略&ビジネス)
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9230

ITCA認定時間

7

主な内容

企業が生き残るためには「柔軟な変化」別の言葉を使うならば、「イノベーション」が不可欠です。JUASでは、2010年から、研究プロジェクトを通してこの課題について議論を重ねてきました。基幹業務システムが一通り行き渡った現在、ユーザー企業がさらに大きな変革を推進するには、ユーザーおよびベンダー双方にビジネスモデルをどうのように変えれば良いのかが問われています。
本講座では、超上流のさらに上流、「源流」における革新的改革によるイノベーションを起こす発想法の基礎スキルと、創造的未来を発見するために必要不可欠となる「パラダイムシフト」のスキルを獲得します。

本講座では、超上流のさらに上流、「源流」における革新的改革によるイノベーションを起こす発想法の基礎スキルと、創造的未来を発見するために必要不可欠となる「パラダイムシフト」のスキルを獲得します。

なお、本コースは後続して開催される「イノベーションのための発想法~実践編~」コースをご受講される場合は、事前の受講コースとして必須となります。
 

 

<<学習目標>>
1)革新的イノベーションを起こす上で必要となる基礎スキルを獲得する。
2)創造的未来を発見する「パラダイムシフト」実践の基礎スキルを獲得する。
3)革新的イノベーションを継続し続ける上で、組織・チームとして克服すべき条件を理解する。

<<目指す人材イメージ>>
1)「お客様の立場」で考え、本質的に解決した課題を捉えることができる人材
2)独創的発想法で、競合他社、お客様でさえ気づかなかった「アイデア」を提示することができる人材
3)お客様をリードして、IT利活用でイノベーションを起こすことが期待されている人材

<<内容>>
<午前>

1.イノベーションとは何か
   ・演習1:イノベーション事例
2.イノベーションを起こす上で必要となる基礎スキル
3.発想法
   ・演習2:何色?
   ・演習3:一筆書き
   ・演習4:これは何に見えますか(1)
   ・演習5:これは何に見えますか(2)
    ・演習6:これは何に見えますか(3)
   ・演習7:いつも見て分かっているつもりのものが見えない? 

<午後>
   ・演習8:「史上最高の社内旅行」のアイデアを出す
   ・演習9: 「史上最悪の社内旅行」のアイデアを出す
   ・演習10:「史上最悪の旅行」を「すばらしいアイデア」に変える
   ・演習11:「新しいコンセプトのレストラン」のアイデアを出す
   ・演習12:独創的なアイデアを創出してみる
   ・演習13:あなたが解決したい問題は?
   ​ ・演習14:パラダイムシフト実践
    ・演習15:イノベーションのモード・メソッドを理解する

<<本講座で取り上げる事項>>

  • JUASが定義するイノベーション全体像
  • 何故、今イノベーションなのか
  • 斬新的イノベーション、革新的イノベーション
  • イノベーションのジレンマ/脱コモディティ
  • ライフサイクルにおけるイノベーション
  • 源流の位置付けとイノベーション
  • イノベーションの事例
  • 革新的イノベーション実現のための必要となる主な発想法
    • クリエイティブシンキング
    • デザインシンキング
    • イノベーションシンキング
  • 仕事のスタイルと独創的発想法の関係
  • ブレイン・ストーミングのルール
  • ブレイン・ストーミングを活性化するフレーズ
  • マインドマップの効果
  • 「常識」の外に飛び出す
  • 「最悪のアイデア」から「最高のアイデア」へ
  • 「常識」から「誇張」、「反対」へ
  • 常識をやぶったイノベーションに学ぶ
  • 革新的アイデアを生み出す方法
  • パラダイムシフト
  • パラダイムシフトを起こすための条件
  • 組織変革の必要性
トップページへ戻る