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イノベーションのための発想法~実践編~ (4114135)

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イノベーションのための発想法~実践編~
   構造化されたアプローチで創造的な思考法を体験します
   イノベーション発想を駆使し社会システムの課題を独創的発想法で解決してみよう

「源流」におけるイノベーションを起こす発想法で、現実の問題を分析し、解決策を提示します。この実践を通してイノベーションを起こす発想法を身に着けます。講義:演習の割合は、2:8です。
 
<<推薦の言葉>>
今情報システム部門は経営者から
「全社横断的なプロセスイノベーションを提案する力を持って欲しい」と要求されていると同時に
「自社の商品・サービスのイノベーションについて提案してほしい」との二つの要求を示されています。
システム部門のSEは垂直思考、つまり左脳中心の発想法を鍛えてきました。
しかし、二つ目の経営からの要求に応えるためには、従来とは、まったく異なる右脳型の水平思考を磨かねばなりません。
JUASでは過去イノベーション推進論を研究しJIIP2などの報告書を提供してきました。
今回はそれらの経緯も踏まえて情報システム部門が変わるための基礎研修プログラムをご紹介いたします。
これからの自社の情報システム部門を背負って立つキーメンバーにこの受講を是非ともおすすめいたします。
                        JUAS エグゼクティブフェロー 細川泰秀

日時

2014年6月13日(金) 10:00-18:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価専門スキル

講師

中谷英雄 氏
(株式会社ピーエム・アラインメント 取締役 ビジネスコンサルティング部長 )

PMI認定PMP
2013年 米国PMI最優秀教育プロバイダー認定
スクラムアライアンス認定スクラムマスター(CSM)
プロダクトオーナー(CSPO)

 <略歴>
日本ユニシス(在籍7年)
三井住友信託銀行(在籍13年)
㈱ピーエム・アラインメント起業(10年)
・コンサルティング・サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)
・教育サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)

<研究会活動>
・PM関連:PMIJ会員(アジャイルPM研究会会員、プログラムマネジメント研究会会員)
・イノベーション関連:JUAS(イノベーション研究会会員JIIP3)
            PMIJ会員(ソーシャルPM研究会)
・震災復興関連のNPO向けに、イノベーションプロセスの活用支援展開中
                        
<PM関連書籍著>
監修  PMI 日本支部 「PMツールの実践的活用」プロジェクト 
翻訳メンバー PMIプログラムマネジメント標準 第2版


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

超上流フェーズ(要求定義、企画業務)に携わる情報システム部門、情報グループ会社の方、あるいは、それを支えるベンダー企業担当の方
※「イノベーションのための発想法~基礎編~」のご受講が前提となります。初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※PMP資格取得者の方へPDU取得修了書、これからPMP資格を目指す方には、
「受講証明書」を発行いたします。
14PDU取得(スキルエリア:テクニカル 7PDU・リーダーシップ 7PDU)
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

受講前提:「イノベーションのための発想法~基礎編~」コースのご受講が前提となります

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9231

ITCA認定時間

7

主な内容

企業が生き残るためには「柔軟な変化」別の言葉を使うならば、「イノベーション」が不可欠です。JUASでは、2010年から、研究プロジェクトを通してこの課題について議論を重ねてきました。
基幹業務システムが一通り行き渡った現在、ユーザー企業がさらに大きな変革を推進するには、ユーザーおよびベンダー双方にビジネスモデルをどうのように変えれば良いのかが問われています。そのイノベーションのためには従来とは全くことなる発想法が要求されます。

本講座では、「イノベーション基礎」で学んだ内容を基礎に、テーマの問題解決に必要となるスキルを獲得し、イノベーションを起こす発想法の重要性の再確認と、自社で取り組む際の課題を理解して頂きます。

本講座で採用している、方法論(デザイン思考、クリティカルシンキング、メタフォリカルシンキング)の理解を深めるには、プロセスや手法を頭で理解するだけでなく、傾聴、共感、発想といったスキルを体感することが重要です。そのため、研修では、グループでのワークセッションに重点を置いて進められます。
ワークセッションでは、お互いの発言をよく聞き、主体的にディスカツションに関わり、積極的にアイデアを提供することが基本になります。各ワークセッションは、それ自体がイノベーションを生み出すためのツールとしてデザインされています。最先端の考え方や手法に触れながら、新しい時代の独創的な思考法を体得していきます。

なお、本研修は事前に開催される「イノベーションのための発想法~基礎編~」コースのご受講が前提となります。

<<学習目標>>
1)本日テーマ「社会システム」で、革新的イノベーションを起こす上で必要となる基礎スキルを獲得する。
2)現実の問題を分析し、解決策を提示する中で、イノベーションを起こす発想法の理解を深める。
3)革新的イノベーションを継続し続ける上で、組織・チームとして克服すべき事柄を理解する。

<<目指す人材イメージ>>
1)「お客様の立場」で考え、本質的に解決した課題を捉えることができる人材
2)独創的発想法で、競合他社、お客様でさえ気づかなかった「アイデア」を提示することができる人材
3)お客様をリードして、IT利活用でイノベーションを起こすことが期待されている人材

<<内容>>
<午前>
0.イノベーション実践のためのモード、マインドセット、メソッド
1.Mode1:機会を捉える
2.Mode2:コンテクストを知る
3.Mode3:人々を知る
  演習1:人々を知る
  演習2:顧客経験を理解する
  演習3:写真で観察
  演習4:映像で観察
  演習5:「別なカテゴリーから面白いアイデアを探す」
  演習6:「極端なユーザーを探す」

<午後>
  演習7:隠れたゴールを類推する
4.Mode4:インサイトを形づくる
  演習8:インサイトの本質とは?
  総合演習1:インサイトを獲得する
  総合演習2:問題を展開する
5.Mode5:アイデアを探索する
  総合演習3:画期的な未来保育園のアイデア創出

 

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