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外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法 (4114136)

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ビジネスパーソンは、上司や顧客から何らかの課題が提示され、調査・分析し自らの知見を付け加えて報告することを日常的に行っています。また、事業を成功させるために、今までよりも正しい意思決定をすることが求められています。本セミナーでは、下記の業務目的のためのオープンデータの収集と分析・活用方法、オープンデータと社内データを組み合わせた活用方法を紹介いたします。
        ・中期経営計画・予算策定      ・マーケティング
        ・海外事業展開           ・競合分析
        ・出店判断

日時

2014年10月24日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS活用専門スキル

講師

尾田友志 氏
(マネジメントテクノロジーズ,LLC  代表 )
株式会社 日本エル・シー・エー 経営開発部 コンサルタント、青山監査法人/ プライスウォーターハウスシニアマネージャー、日本マンパワー バリューマネージャー養成講座 主任講師、中央青山監査法人/PricewaterhouseCoopers ディレクターを経て、現職。スターティア株式会社 社外取締役(兼務)。
<専門分野>経営工学(統計・オペレーションズリサーチ)・財務・管理会計
JUASオープンセミナー「ビジネスモデル構築の作業ステップと手法」、「仕様変更を最小限に抑えるヒアリング技術」、「外部データ(公共オープンデータ等)収集と分析・活用方法」など講演多数。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

企業においてデータ活用方法を考えている方、その基盤の構築を担当されている方中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9239

ITCA認定時間

6

主な内容

1 業務目的と外部データの情報源
・中期経営計画、予算策定
・マーケティング
・海外事業展開
・競合分析
・出店判断

2 情報収集にあたっての留意点

3 公共オープンデータの収集と活用のノウハウ
・公共データにはどのようなものがあるか。
・どのような公共データがあるかの調べ方
・代表的な公共データと内容
  -統計情報、地理情報、防災関連情報
・各種マーケティングに必要なデータはどこにあるか
  -乗降客数・通行量・入店量
  -人口(男女別・年齢区分別・昼夜別・町別の人口と世帯数)
-各種商品・サービスの市場規模、販売量・販売高
-各種商品・サービスの供給量・生産量
-地域別気象
-マクロ経済データ
-上記についての外国のデータ
・参加者様の業種に必要な公共データ
・公共オープンデータを利用する際の留意点

4 商用外部データ(記事データなど)の収集と活用のノウハウ
・実務に役立つデータベースにどのようなものがあるか
・使い方のプロセス
・新聞・雑誌データベースの活用事例
・分析技法

5 社内データと外部データとの組み合わせ例、活用例
・中期経営計画、予算策定
・競合分析
・商圏分析と出店計画
・販売予測

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