TOP > オープンセミナーを探す > イノベーションのための発想法 実践編 ~具体的課題を体験し創造的発想法を獲得する~

イノベーションのための発想法 実践編 ~具体的課題を体験し創造的発想法を獲得する~ (4114172)

□このページをPDFダウンロードする□簡易見積書をPDFダウンロードする

イノベーションのための発想法 実践編
~具体的課題を体験し創造的発想法を獲得する~

「源流」におけるイノベーションを起こす発想法で、現実の問題を分析し解決策を提示します。
アイデアの創出から現実化するプロセスを実践し、各プロセスでどの発想法を利用すれば
よいのかを体験します。2日間でじっくり学び、フォローアップ研修で定着と更なる
ステップアップを図ります。講義:演習の割合は、2:8です。
★本講座はイリノイ工科大学大学院ヴィジェイ・クマー教授の方法論をベースにしています★

日時

2014年10月20日(月) 10:00-18:00
2014年10月21日(火) 10:00-18:00
2014年12月8日(月) (フォローアップ研修)13:00-18:00(ご参加は任意です)

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価専門スキル

講師

中谷英雄 氏
(株式会社ピーエム・アラインメント 取締役 ビジネスコンサルティング部長 )

PMI認定PMP
2013年 米国PMI最優秀教育プロバイダー認定
スクラムアライアンス認定スクラムマスター(CSM)
プロダクトオーナー(CSPO)

 <略歴>
日本ユニシス(在籍7年)
三井住友信託銀行(在籍13年)
㈱ピーエム・アラインメント起業(10年)
・コンサルティング・サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)
・教育サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)

<研究会活動>
・PM関連:PMIJ会員(アジャイルPM研究会会員、プログラムマネジメント研究会会員)
・イノベーション関連:JUAS(イノベーション研究会会員JIIP3)
            PMIJ会員(ソーシャルPM研究会)
・震災復興関連のNPO向けに、イノベーションプロセスの活用支援展開中
                        
<PM関連書籍著>
監修  PMI 日本支部 「PMツールの実践的活用」プロジェクト 
翻訳メンバー PMIプログラムマネジメント標準 第2版


参加費

JUAS会員/ITC:66,000円 一般:84,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数2枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(井門堀留ビル)

対象

超上流フェーズ(要求定義、企画業務)に携わる情報システム部門、情報グループ会社の方、あるいは、それを支えるベンダー企業担当の方
※「イノベーションのための発想法~基礎編~」のご受講が前提となります。初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※PMP資格取得者の方へPDU取得修了書、これからPMP資格を目指す方には、
「受講証明書」を発行いたします。
14PDU取得(スキルエリア:テクニカル 7PDU・リーダーシップ 7PDU)
※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

本研修は事前に開催される「イノベーションのための発想法~基礎編~」コースのご受講が前提です。

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9231(変更申請中)

ITCA認定時間

14(19)

主な内容

本講座では、「イノベーションのための発想法 基礎編」で学んだ内容を基礎に、テーマの問題解決に必要となるスキルを獲得し、イノベーションを起こす発想法の重要性の再確認と、自社で取り組む際の課題を理解して頂きます。

1日目の総合演習では、「社会システムへの課題」について、人々の潜在ニーズを捉え、問題をリフレームし、ゲームの枠組みを変え、優れたアイデアを生み出すことに挑戦します。そして、経済価値を創造しながら、社会的ニーズに対応することで社会的価値も創造することの重要性を理解して頂きます。

2日目の総合演習では、「革新的な商品・サービスへの提案」について、顧客視点で、ビジネスを変革する商品・サービス提案のための「イノベーション思考」の考え方、プロセス、マインドセットを、演習を通して頭と心と体をフル回転させ頂きます。最先端の考え方や手法に触れながら、新しい時代の創造的な思考法を体得します。

★本講座はイリノイ工科大学大学院ヴィジェイ・クマー教授の方法論をベースにしています★

なお、本研修は事前に開催される「イノベーションのための発想法 基礎編」コースのご受講が前提となります。

<<学習目標>>
1)本日テーマ「社会システム」で、革新的イノベーションを起こす上で必要となる基礎スキルを獲得する。
2)現実の問題を分析し、解決策を提示する中で、イノベーションを起こす発想法の理解を深める。
3)革新的イノベーションを継続し続ける上で、組織・チームとして克服すべき事柄を理解する。

<<目指す人材イメージ>>
1)「お客様の立場」で考え、本質的に解決した課題を捉えることができる人材
2)独創的発想法で、競合他社、お客様でさえ気づかなかった「アイデア」を提示することができる人材
3)お客様をリードして、IT利活用でイノベーションを起こすことが期待されている人材

<<内容>>
<1日目>
1.Mode:機会を捉える
2.Mode:コンテクストを知る
3.Mode:人々を知る
  演習1:人々を知る
  演習2:顧客経験を理解する
  演習3:写真で観察
  演習4:映像で観察
  演習5:「別なカテゴリーから面白いアイデアを探す」
  演習6:「極端なユーザーを探す」
  演習7:隠れたゴールを類推する
4.Mode:インサイトを形づくる
  演習8:インサイトの本質とは?
  演習9:ストーリーの重要性を理解する
5.Mode:アイデアを探索す
  総合演習1:社会システムへのアイデア提示

<2日目>
5.Mode:アイデアを探索する
・ブランドロイヤルティのレベル
  演習10:ブランドロイアリティを考える
・予想を超える顧客経験の属性
・ペルソナとフレームワークを使ってアイデアを開発する
  総合演習2:革新的商品・サービスへ具体的な提案を行う
6.Mode:ソリューションを形づくる
・デザインイノベーションのプロセス
  演習11:システムとしてイノベーションを捉える
  演習12:イノベーションタイプを判断
  演習13:プラットフォームによるイノベーション
・システムとしてイノベーションを組み立てる
・ソリューションをテストする
7.Mode7:提供物を現実化する
  演習14:プロトタイプ演習
・イノベーションのミッシング
・イノベーションのための組織・チーム
・イノベーションの専任チームを編成する
・現業チームと専任チームの協業
・現業の計画とイノベーションの計画
・2つのビジネスサイクル
・場の雰囲気
・カルチャコードを制定する
・結果と達成
・責任と担当
・WHYとWHAT/HOW
・イノベーションにおける学習プロセス
  総合演習2:経営者への提案

<フォローアップ>

  • メンバー発表 成功事例、失敗事例、振り返り
  • 講師からの事例紹介
  • 持続的イノベーションへのヒント

<<参加者の声>>
  • グループ討議で刺激を受けた。講師のフォローが的確に入って理解しやすかった。
  • 多くの発見がありました。勇気ももらえました。
  • 会社に戻って活用できるネタが多くあった。
  • 解決すべき課題の定義がその後の発想を大きく左右することが分かった。
  • インサイトの観点は一生モノだと思いました。
  • 適用できるのは自分の技量によるところもあるが、熱意をもってイノベーションを起こしたい。
トップページへ戻る