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ITサービス向上のためのシステム運用業務改善WS~科学的管理手法 攻めの運用サービス実現 (4114185)

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ITサービス向上のためのシステム運用業務改善WS
~科学的管理手法 攻めの運用サービス実現

ITサービス向上のためのシステム運用業務改善シリーズです。科学的管理手法により業務改善力を高めます。

日時

2015年3月10日(火) 10:00-18:00
2015年3月24日(火) 10:00-18:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守 IS運用専門スキル

講師

寺池光弘 氏
(株式会社CACマルハニチロシステムズ  総務部 人材育成担当 )
・株式会社シーエーシーにて、食品・製薬メーカー向けシステム開発、
 コンサルティングおよび運用サービス業務改善を経験後、
 グループ会社のCACエクシケア、CACマルハニチロシステムズにて人材育成活動に従事
・名古屋大学卒、英国レスター大学MBA、情報処理技術者試験委員

参加費

JUAS会員/ITC:66,000円 一般:84,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数2枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

実務経験3-7年目の業務システム運用担当者
※改善活動の進め方(QCストーリー)やそこで使う主要ツール(QC7つ道具、新7つ道具)を、実務に使いこなせていないと悩んでいるシステム運用担当者中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9073

ITCA認定時間

14

お申し込み

主な内容

システム運用の現場でヒヤリ・ハットが増加していませんか? 

システム運用サービスの品質を維持・向上させるための基本は、改善活動です。改善活動が浸透していない現場*1では、人手による「力技」でトラブルをなんとか食い止めているところも、少なくありません。 

本ワークショップでは、日本企業のお家芸である小集団活動に焦点をあて、「やらされ感」ではなく「自らのために自発的に」活動できるようボトムアップでの現場活性化を目指します。 

そのための身近で具体的なツールとして、「QCストーリー」「QC7つ道具・新7つ道具」を活用し、科学的管理手法により業務改善力を高めます。 

 *1 
 システム運用の現場に小集団活動が浸透しない原因(仮説) 
 若年層を中心に。。。 
 ・小集団活動の必要性を真に理解している人が減っている 
 ・進め方(QCストーリー)を真に理解している人が減っている 
 ・主要ツール(QC7つ道具、新7つ道具)を真に理解している人が減っている 

<<特徴>>

 ・受講者が主体的かつ実践的に取り組めるプログラムです。 
 ・受講者の職場課題を題材に演習を進めます 
 ・受講者参加型のグループディスカッション・振り返りを数多く取り入れます 
 ・若手社員の社外交流の場としても有益です 

<<本セミナー後の主たる期待効果>>

 ・改善活動の基本であるQCストーリーとQC7つ道具、新7つ道具を理解する 
 ・それらについて現場への適用イメージを持てる 
 ・改善活動に着手するためのアクションプランを作成できる 

<<内容>>

 ※内容は変更する場合がございます。 
 ~1日目~ 
  (1)運用サービスとは? 
  (2)継続的なサービス改善 
    ・ビジネス要求の確認 
    ・サービス目標設定 
    ・測定すべき指標(KPI)の定義 
    ・測定可能な指標の定義 
    ・データの収集 
    ・データの処理・分析 
    ・分析結果に基づいた改善策の検討 
    ・改善策の実施 
  (3)上記の演習 
  (4)QCストーリー(前半) 
    ・テーマ選定 
    ・現状把握 
    ・目標設定 
  (5)上記の演習 
  (6)職場実践課題の解説 

 ~2日目~ 
  (1)職場実践課題の発表&フィードバック 
  (2)QCストーリー(後半) 
    ・要因の解析 
    ・課題の明確化 
    ・対策の立案 
    ・最適策の追求 
    ・方策の立案 
    ・効果の確認 
    ・歯止め 
    ・反省と今後の計画 
  (3)上記の演習 
  (4)事例紹介(※各回によって内容が変わります) 
    ・サービスデスク 
    ・アプリケーション運用 
    ・システム基盤運用 
  (5)まとめ&振り返り 

<<受講者の声>>

前回参加の90%の方々より、業務適用度の5段階評価で4(「適用できる」)以上と非常に高い評価をいただいています。 
 ・最後の問題解決へのアプローチは目からウロコ【食品業】 
 ・数値を駆使して運用改善を行う発想や手段について学ぶことができました。 
  さらに分析し、事前に障害を発生させないよう、数字を操る人になろうと思います。【運輸系情報会社】 
 ・運用を長年担当してきましたが、いつもやられるばかりで、攻めることができるなんて 
  考えたことはありませんでした。明日から変われると思います。 
  知恵をいただいて有難うございました。【運輸系情報会社】 
 ・数値を使って改善すべき事項を客観的に説明できる点【流通サービス業】 
 ・期間を空けての研修、課題があるなど、これまでの研修とは違ったので楽しめた。 
  話を聞くだけでなく、考えなければいけない所もあったが全体的にはあっという間の2日間だった。【サービス業】 

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