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クラウドサービスの利用にあたっての総合的リスク検討と対応・受容の見極め研究 (4114203)

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クラウドサービスは、ユーザーにとって大きなメリットをもたらしてくれることは異論がないと思います。しかし、サービスの停止、クラウドベンダーの倒産など、潜在するリスクがあることも事実です。
本セミナーは、クラウドサービスの利用についてのリスクを総合的に検討するものです。また、クラウドサービスの導入・運用や解約などの各場面で利用者が知っておくと便利な国内外のさまざまな規則や法律を紹介してまいります。

日時

2015年2月10日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

IT基盤構築・維持・管理専門スキル

講師

森本良照 氏
(日本サード・パーティ株式会社 グループマネージャー )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

クラウドサービス利用について、どのようなリスクがあるか、基本を体系的・網羅的に学ばれたい方初級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9257

ITCA認定時間

6

主な内容

第1部 クラウドの利用契約
1.1 利用者が確保すべき権利
1.2 利用するサービスに応じた権利の確保
1.3 契約における留意点
1.4 契約文書事例紹介

第2部 クラウド導入時に知っておくべき法律
2.1 考慮するべき主な法律
 個人情報保護法/米国愛者法/EUデータ保護指令/OECDガイドラン/
医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律/連邦民事訴訟規則/電子通信
プライバシー保護法
2.2 会社法/準拠法/外為法/86号監査の適用と注意点について
2.3 安全保障貿易管理 Export Control Export(経済産業省)について
2.4 外国法・執行機関のリスク

第3部 クラウドサービス利用に必要な財務会計について
3.1 サービス利用者からみた課題
3.2 財務上のインパクト
3.3 会計上の課題
3.4 内部統制上の課題


第4部 クラウドベンダーの倒産リスク
4.1 クラウドサービスの利用契約の継続性
4.2 クラウドベンダーの所持するディスクドライブの行方
4.3 事業譲渡
4.4 倒産法の域外適用
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