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ITサービス向上のためのシステム運用業務改善WS~科学的管理手法 攻めの運用サービス実現 (4115033)

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本ワークショップでは、日本企業のお家芸である小集団活動に焦点をあて、「やらされ感」ではなく「自らのために自発的に」活動できるようボトムアップでの現場活性化を目指します。 そのための身近で具体的なツールとして、「QCストーリー」「QC7つ道具・新7つ道具」を活用し、科学的管理手法により業務改善力を高めます。

日時

2015年10月8日(木) 10:00-17:00
2015年10月22日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守 IS運用専門スキル

講師

寺池光弘 氏
(デロイトトーマツ リスクサービス株式会社  シニアコンサルタント )
・株式会社シーエーシーにて、食品・製薬メーカー向けシステム開発・保守・運用・
 コンサルティングを経験後、CACグループにて人材開発に従事。2021年4月より現職。
・名古屋大学卒、英国レスター大学MBA。

参加費

JUAS会員/ITC:66,000円 一般:84,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数2枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

実務経験3-7年目の業務システム運用担当者
※改善活動の進め方(QCストーリー)やそこで使う主要ツール(QC7つ道具、新7つ道具)を、実務に使いこなせていないと悩んでいるシステム運用担当者中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9073

ITCA認定時間

12

主な内容

<<参加者の声>>

 ・自分の事例に沿ったアドバイスをいただけたので理解が深まりました。(施設建設業)
 ・非常に実用な内容かつ自らの環境を題材にしたWSで、業務に役立つ内容を修得できたため良かった。(素材製造業)
 ・フレームワークを活用した改善提案のアプローチの仕方が、社風にも合っていて参考になりました。(素材製造業)
 

システム運用の現場でヒヤリ・ハットが増加していませんか?

システム運用サービスの品質を維持・向上させるための基本は、改善活動です。改善活動が浸透していない現場*1では、人手による「力技」でトラブルをなんとか食い止めているところも、少なくありません。 

本ワークショップでは、日本企業のお家芸である小集団活動に焦点をあて、「やらされ感」ではなく「自らのために自発的に」活動できるようボトムアップでの現場活性化を目指します。 

そのための身近で具体的なツールとして、「QCストーリー」「QC7つ道具・新7つ道具」を活用し、科学的管理手法により業務改善力を高めます。 

 *1 
 システム運用の現場に小集団活動が浸透しない原因(仮説) 
 若年層を中心に。。。 
 ・小集団活動の必要性を真に理解している人が減っている 
 ・進め方(QCストーリー)を真に理解している人が減っている 
 ・主要ツール(QC7つ道具、新7つ道具)を真に理解している人が減っている

<<特徴>>

 ・受講者が主体的かつ実践的に取り組めるプログラムです。 
 ・受講者の職場課題を題材に演習を進めます 
 ・受講者参加型のグループディスカッション・振り返りを数多く取り入れます 
 ・若手社員の社外交流の場としても有益です

<<本セミナー後の主たる期待効果>>

 ・改善活動の基本であるQCストーリーとQC7つ道具、新7つ道具を理解する 
 ・それらについて現場への適用イメージを持てる 
 ・改善活動に着手するためのアクションプランを作成できる

<<内容>>

 ※内容は変更する場合がございます。 
 ~1日目~ 
  (1)運用サービスとは? 
  (2)継続的なサービス改善 
    ・ビジネス要求の確認 
    ・サービス目標設定 
    ・測定すべき指標(KPI)の定義 
    ・測定可能な指標の定義 
    ・データの収集 
    ・データの処理・分析 
    ・分析結果に基づいた改善策の検討 
    ・改善策の実施 
  (3)上記の演習 
  (4)QCストーリー(前半) 
    ・テーマ選定 
    ・現状把握 
    ・目標設定 
  (5)上記の演習 
  (6)職場実践課題の解説 

 ~2日目~ 
  (1)職場実践課題の発表&フィードバック 
  (2)QCストーリー(後半) 
    ・要因の解析 
    ・課題の明確化 
    ・対策の立案 
    ・最適策の追求 
    ・方策の立案 
    ・効果の確認 
    ・歯止め 
    ・反省と今後の計画 
  (3)上記の演習 
  (4)事例紹介(※各回によって内容が変わります) 
    ・サービスデスク 
    ・アプリケーション運用 
    ・システム基盤運用 
  (5)まとめ&振り返り

 

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