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事業部門のシステム担当者のための半日速習シリーズ 「プロセス発想での業務改善入門」 (4115054)

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* 現役の実践者が、経験を交えて講義 **
* 専門的なITの知識を必要としません **
 
本セミナーでは、さまざまな業務における「もっとこうすればいいのに!」に気づきやすくするための3つのポイント
・業務の洗い出し(業務の一覧化・業務分析)
・認識の共有化(業務の可視化)
・仕事の効率化(業務改善を自ら提案)
業務フロー作成を通じて学びます。
身近な題材を使うことで、ITの専門的な知識なく、自然と力が身につくプログラムです。

日時

2015年5月19日(火) 13:00-18:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価 IS活用 業務遂行スキル専門スキル

講師

絈谷武宏 氏
(株式会社ローソンデジタルイノベーション  コーポレート部  部長 )

1986年(株)ローソン・ジャパン入社(現:(株)ローソン)、1987年情報システム室に配属。以降会計システム・店舗システムなどのシステム開発を担当。2002年よりシステム企画部門にて、IT事業戦略・IT投資管理(IT-ROI)・人材育成などを担当。2008年よりJUAS人材育成研究会へ参画。(2010年度、2011年度人材育成研究会副部会長・2012-14年度組織力強化研究会部会長)。14年9月より業務システム統括本部 参事。18年9月より現職。


参加費

JUAS会員/ITC:22,000円 一般:28,080円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

事業部門において、業務の見える化や改善に取り組みたい方、 事業部門においてシステムをご担当されている方、 20~30代の若手IT部門の方、IT部門へ新たに配転された方 初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9251

ITCA認定時間

5

主な内容

◆特色
 ・現役の実践者が、経験を交えて講義します。
 ・専門的なITの知識を必要としません。


◆主たる期待効果
(1)業務を全体俯瞰することで、業務の重複(無駄)を捉えることができる
  ・業務を可視化することで“現状”と“あるべき姿”で何が変わるかが明確になる
  ・業務改善のポイントが明確になる(ボトルネックの明確化)
  ・自らが業務改善をする力をつける(考える力)

(2)感覚的に捉えていた問題が、全体へ共有し改善の合意を得やすくなる
  ・漠然としていたことが、定量的に明確になる
  ・同じ悩みを共有できる(他部署との業務連携をとりやすくする)

(3)事前の効果を定量化し、改善実施後の効果検証がしやすくなる
  ・改善策が本当に運用できるか検証できる(Input、Output情報は適切か?)
  ・実際の効果を検証する際にも利用できる

◆主な内容
(1)業務プロセス改善研修とは【講義】
   1.業務の洗い出し
     ・洗い出すことの重要性理解
     ・全体感の把握、整理
   2.認識の共有化
     ・グループ演習、業務フローの作成など
   3.仕事の効率化
     ・他者/他部署との連携の必要性

(2)業務リスト、業務フローの作成と理解【演習】
   1.ケース(課題)確認(個人ワーク)
   2.現状業務(分類)リストの作成(グループワーク)
   3.現状業務フローの作成(グループワーク)

(3)グループ別発表<1>【演習・講義】
   1.グループ別発表
   2.模範回答確認

(4)ケース課題より改善策検討【演習】
   1.業務改善策の検討・抽出(グループワーク)
   2.新業務フロー作成(グループワーク)

(5)グループ別発表<2>【演習・講義】
   1.グループ別発表
   2.模範回答確認
 
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