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保守・運用委託契約、クラウドサービス利用における 法的問題点とリスク管理のポイント (4115073)

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保守・運用委託契約、クラウドサービス利用における 法的問題点とリスク管理のポイント

コンピュータシステムの保守・運用の委託契約、クラウドサービスの利用における法的問題点を明らかにし、法的リスク管理のポイントを学びます。

日時

2015年6月8日(月) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

稲垣隆一 氏
(稲垣隆一法律事務所 弁護士 元情報システムの信頼性向上のための取引慣行・契約に関するタスクフォース委員)

昭和28年10月生まれ 東京都出身。早稲田大学法学部卒業。東京地検検事等を経て第二東京弁護士会弁護士登録。海事補佐人・税理士登録(東京税理士会麹町支部)情報関連では、公認システム監査人(CISA)。システム監査学会個人情報保護専門監査人。もとISMS主任審査員登録。


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

◆受講前提条件:請負・委任など民法についての基礎知識がある方
◆対象:運用を含むシステム企画の担当者、運用の委託先を検討される方で
    運用委託関連法務を基礎から学ばれたい方
中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9171

ITCA認定時間

6

主な内容

本セミナーは、コンピュータシステムの保守・運用の委託契約、クラウドサービスの利用における法的問題点と法的リスクを明らかにし、法的リスク管理のポイントを学ぶものです。 

<<内容>>

※内容は変更する場合がございます 
第1 保守・運用の課題 何が起きているか・解決すべき課題は何か
1 意思決定の不足
2 人の問題
3 手順の問題
4 装置の問題

第2 保守・運用のリスクマネジメント
1 目的をどう定めるか
2 リスク分析
3 対応方針の設定
4 対処方策の設定
5 監視
6 改善

第3 契約のマネジメント 保守・運用の課題を契約に反映する
1 契約類型の選択
2 仕様・SLAをどう定めるか。
3 債務履行の確保
4 請負契約の代金支払い時期の定め方
5 自動更新条項
6 責任の追及 損害賠償条項

第4 クラウドサービス利用の課題と対応
1 クラウド利用の現状
2 クラウドサービス等の利用障害への対応
3  クラウドサービスにおいてユーザーが確保すべき権利と公表されている基本契約書の検討
4  クラウドサービス提供者の倒産-どのようにデータと処理の保全を図るか

第5 契約の方法に関する課題-電子契約の課題と対応 
1 状況
2 課題
3 対応

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