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ネットワーク設計手法とドキュメント (4115078)

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ネットワーク設計手法とドキュメント~基礎技術・設計手法・設計書類

本セミナーでは発注者の立場に立ちネットワーク設計を効果的に展開できるよう、基礎技術の習得、設計手法、プランの立て方について、代表的な帳票類のテンプレートも交えて紹介させていただきます。

日時

2015年6月17日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

IT基盤構築・維持・管理 IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

上山勝也 氏
(株式会社上山システムラボラトリー  代表取締役 )
民間企業のユーザー部門を経験後、豊田工業大学工学部制御情報工学科を首席で卒業。民間企業の情報システム部、(株)オープンシステム研究所、伊藤忠テクノサイエンス(株)を経て独立。現在は(株)上山システムラボラトリー代表取締役として、LANやイントラネットシステムの設計・運用・教育などのコンサルティング活動を展開。「無駄な出費をしないために、今あるシステムを有効に使っていく、システムの更新をするにしても将来にわたって無駄のない設計や改善を行う。そしてそれを支える要員の育成をしていく。お客様といっしょにシステムを適切に発展させる。」のが基本的なスタンス。 
<主な資格>オンライン情報処理技術者、ネットワークスペシャリスト、システム監査技術者

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

発注者としてネットワークの基本設計を担当される方、ネットワークの調達担当者
<受講者のレベル>
・LAN・WANの基礎知識がある方
・LAN・WANの運用管理等の業務に取り組まれ、さらにスキルアップを目指す方
中級

開催形式

講義

定員

30名

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9050

ITCA認定時間

6

主な内容

(講師の言葉):近年ネットワーク技術の進展はすさまじく、業務効率の改善・業績向上のため、その活用をどのように行うかが益々重要になってきています。一方で、担当の人手は限られ、少ない人数で、最大の効果を経営トップから要求されています。今後の景気拡大により、設備増強・改変が予想される中、人員はこれまでのままでの対応が要求される場面が増加することが予想されます。

このような中、ネットワークの設計にあたり、短期的な視点ではなく、中長期的に継続運用でき、いわゆる失敗しないLAN・WANの設計が重要になってきています。

メーカーやベンダーのいいなりではなく、効果的に彼らのマンパワーを引き出し、効果的なネットワーク設計を要求し、チェックしていく必要があります。

本セミナーでは、そのような要求に応えネットワーク設計を効果的に展開できるよう、基礎技術の習得、設計手法、プランの立て方について、代表的な帳票類のテンプレートも交えて紹介させていただきます。


<<内容>>
1.過去におけるネットワーク設計の事例からの教訓(特に失敗事例)
  1)設計時のドキュメント
  2)プロジェクト化とプロジェクトリーダ
  3)要求仕様の明確化
  4)次のプロジェクトにつながる達成感

2.ネットワーク設計基礎技術
  1)必要な能力(どのような仕事をこなす必要があるか?)
  2)設計に関わる基礎的な技術
  3)どの能力を重要視してプロジェクトを進めるのが有効か?

3.ネットワーク設計手法
  1)展開ステップ
  2)設計要素の選択
  3)設計ポリシーの立て方(何に重点を置くか?)
  4)基本となるシステムトポロジー
  5)必要なドキュメント類(代表的な帳票のテンプレートご紹介)
  6)運用管理への配慮

4.メーカー・ベンダー管理
  1)メーカー・ベンダーに求めるもの
  2)質の高いサービス・マンパワーを引き出すためのポイント
  3)問題が発生したときのためにとるべき方策

5.効果の把握
  1)メーカー・ベンダーに求めるもの
  2)提出されたドキュメントの効果の把握手法
  3)期待された効果が出ていない時にとるべき方策

6.改善方法と次の設計への布石
  1)メーカー・ベンダーに求めるもの
  2)どのようなチェック・タイミングで改善を行うか
  3)メーカー・ベンダーとの良い関係の築き方
  4)要員確保・教育をどのようにしていくか?

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