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運用サービス要員の資質・スキルの向上、モチベーションアップのための仕掛け・仕組みと行動様式 (4115092)

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運用サービス・スタッフの資質・スキルの向上、モチベーションアップのための仕掛け・仕組みと日頃の行動様式を考える
~運用サービス要員としての土台作りと主体性を確保する~

運用サービスの高度化を追求するためのスキルをどのように育成し、日常業務に埋没しやすい環境に負けない資質や、高いモチベーションを持ち続けるための方策、自分の行動を確認できるチェックシートのあり方等について解説します。

日時

2015年9月11日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

IS運用 共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査 業務遂行スキル専門スキル

講師

堀秀雄 氏
(エイチ・アイ・ティ・コンサルティング   主任コンサルタント )
日本電気株式会社にて情報システムの世界に入る。以来、主に生産管理システムの企画・開発・導入・運用・保守業務に従事。長年、システム運用管理業務領域を担当。その過程においてシステム運用管理業務の体系化と標準化に関わる企画・設計、システムの運用設計と受入審査制度の確立と実施、システム運用管理業務のアウトソーシングの確立と実施、データセンターの企画・設計・設立・運用管理に従事。その後、国内・海外生産拠点(分身会社)の情報システムに関わるコンサルテーションと開発支援。2001年から日本デェイブレイク株式会社で、主にアプリケーションシステムの請負業務に関わる営業活動全般、新規案件に関わるシステム提案、見積業務に関わる具体的な実行と他社案件への見積支援全般に従事。2011年3月に退社し現在に至る。

丹下勉 氏
(NECソリューションイノベータ 株式会社 エンタープライズ事業ライン・グループ基幹システム事業部  主席主幹 )
日本電気経営情報システム株式会社にて情報システムの世界に入る。以来、生産管理システムの開発・運用・保守、社外Webサイトの開発・運用・保守を担当。システム運用サービスの体系化と標準化を実践中。システム運用サービスの向上に、「現場革新の考え方を取り入れる」「資格取得推進をサポートする」など、メンバーのモチベーションアップや全社レベルでの運用サービスの高度化を推進し、現在に至る

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

運用サービス部門の部門長、管理者、初級管理者(リーダー)中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9156

ITCA認定時間

6

主な内容

【第1部:運用サービスの安定化にチャレンジする人財を育てる環境づくり】
(1)前向きに行動する人財を育てる
 ・管理者が率先して前向きに行動する、管理者のあるべき姿を追求する、
  担当者のあるべき姿を管理者自身が認識
  する、前向きな行動をしているかをチェックリストで確認する、前向き
  な行動について総括する、管理者の基本的な行動についてチェックする。
(2)仕事を理解し、あるべき姿を描ける人材を育てる
 ・時の流れを知りその時々のあるべき姿を描いてみる
 ・仕事の意味を理解し自身がやるべきことを確立する、自部門と関連部門
  を理解し自身の立場を探り出す
 ・取り巻く環境から問題を探り課題解決に結びつける、(仕事の特徴を理
  解し問題を探る、日常業務における環境を理解し問題を探る、問題の本
  質を探り課題解決にチャレンジする)
(3)現状と将来を見据え、新しい分野へチャレンジする人財を育てる
 ・運用サービス部門における究極のスキルロードマップ
 ・新しいビジネスモデルへのチャレンジ、コンサルテーション業務へのチ
  ャレンジ
 ・自らの発案による業務改善提案にチャレンジする、説得力ある文章の書
  き方にチャレンジする
堀 秀雄氏
10:00―12:30

(昼休み12:30―13:30)

【第2部:運用サービスの変革にチャレンジする人財を育てる環境づくり】
(1)運用サービス設計ができる人財を育てる
 ・運用サービス設計を定義する、運用設計サービスの考え方、運用サービス
  設計の対象範囲
 ・運用サービス設計を補完する要件を学習する(推進体制強化のための要件、
  組織力強化のための要件、制度・手続きの設定・維持・管理の要件、コン
  プライアンス・マネージメントの要件、IT基盤構築マネージメントの要件、
  等)
(2)技術革新にチャレンジする人財を育てる
 ・ITILは優れたコンセプト・フレームワークとして理解し、導入のためのス
  キルを習得する
 ・非機能要件を導入するためのスキルを習得する
 ・運用管理ツール導入のためのスキルを習得する
 ・SLA導入のためのスキルを習得する
 ・クラウドコンピューティング導入のためのスキルを習得する
 ・仮想化技術導入のためのスキルを習得する
(6)やる気のある人財を育てる仕組み・仕掛けを創る
 ・経営層・組織・個人におけるモチベーションアップの方策
 ・資格取得でスキル・モチベーションアップを図る
 ・提案活動でスキル・モチベーションアップを図る
 ・見える化への挑戦でスキル・モチベーションアップを図る
 ・指導方法を変化させ、スキル・モチベーションアップを図る
 ・社内報酬制度導入でスキル・モチベーションアップを図る
丹下 勉氏
13:30―16:00

【第3部:グループ討議と討議結果発表 まとめ】
(1)グループ討議と討議結果発表
 ・あなた、あなたのグループの問題は何ですか。
 ・あなた、あなたの会社で良かったことは何ですか。
 ・以上を踏まえて、検討結果のまとめと講師への質問事項をまとめる。
(2)結果発表と質疑応答
堀 秀雄氏、丹下 勉氏
16:10―17:00

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