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失敗から学ぶアジャイル開発の本質と導入の勘所 (4115133)

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アジャイル開発の意義や有効性は理解できるが、実際に実行してみると意外とそのハードルは高いのかもしれません。このために失敗事例も多くなっています。失敗の理由はいくつも考えられ、原因も様々です。
また、アジャイル開発はやってみたいが、懸念事項が多く踏み切れない、という話しもよく聞ききます。
このセミナーでは、タイトル通り失敗事例や懸念事項をあげ、アジャイル開発の本質に迫ります。

日時

2015年7月6日(月) 10:00~17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

熊野憲辰 氏
(株式会社リフレイン 代表取締役 元ゼリア新薬工業 情報システム部 課長)
平成元年4月 ゼリア新薬工業に入社。入社以来、現在まで情報システム部で勤務
下記の社内システムの設計~実装に携わる。
 ・ 取引先EDIシステム
 ・ 医療用医薬品、病院納入システム
 ・ 医薬品 物流システム再構築
 ・ BI/DWHシステム
 ・ 情報セキュリティ
 ・ 統合マスター管理システム
 ・ 販売管理システム再構築
平成25年9月末、ゼリア新薬を退社。現在フリーで、アジャイルコーチ、UML, データベースモデラーを職とする。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

アジャイル開発をやってみたが失敗した、又は失敗するだろう、 と考えている方 これからアジャイル開発の導入を考えている方 中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9250

ITCA認定時間

6

主な内容

<<内容>>

1.背景

2.一般的なアジャイルプラクティス
 1)体制
 2)用語
 3)事前準備
 4)アジャイル開発の流れ

3.失敗事例1
 1)技術者のマインドの変革
 2)組織文化の壁
 3)フィージビリティスタディ
 4)前準備
 5)スプリント開始

4.失敗事例2
 1)組織文化の壁
 2)イニシアティブを誰が取るのか?
 3)発注者の存在
 4)性急さ

5.失敗事例から学べること
 1)ユーザーのマインド
 2)出来るところから始める方法
 3)イノベーションに対する根源的な恐怖
 4)変化のコントロール

6.参加者とのディスカッション
参加者から研修内でいただいた、失敗事例、懸念事項を元にディスカッションを行います。

7.失敗することの本質とは?

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