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情報子会社のためのソフトウェア取引の収益計上基準入門 (4115181)

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本セミナーは、情報子会社等、システム等を提供する側の立場に立ったコンピュータソフトウェアの開発を中心した収益計上基準について、会計と税務、IFRSの面から検討していく入門セミナーです。

日時

2015年8月25日(火) 10:00-16:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

中井清二 氏
(新日本有限責任監査法人 公認会計士 パートナー )
池田洋平 氏
(新日本有限責任監査法人   公認会計士 シニアマネージャー )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

システム開発等に携わるマネージャー等、営業担当者、新任の経理担当者初級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9291

ITCA認定時間

5

主な内容

第1部 ソフトウェアの収益計上に係る会計と税務(10:00~12:30)
(1) 総論
・ソフトウェアの収益計上のための要件
・ソフトウェアの収益計上ができない可能性がある場合
(2) パッケージソフトウェア
・ライセンス販売(有期の場合と期間の定めのない場合の取り扱い)
・販売代理店、卸売業者や小売店に販売する場合
・その他
(3) 受注制作ソフトウェア
・契約形態(請負、準委任、SES、派遣等)別の収益計上の留意事項
・進行基準と完成基準
・仕様の変更、契約金額の変更の取り扱い
・その他
(4) クラウドサービスで提供するソフトウェア
・初期設定費用の取り扱い
(5) その他の論点
・複合取引
・収益の総額又は純額計上
・トレーニングサービスや保守サービス
・アフターコスト、機能追加や仕様変更が発生する場合
・その他

(12:30~13:30 昼食)

第2部 ソフトウェアの収益計上に係るIFRSの取り扱い(13:30~16:00)
(1)収益認識IFRS第15号の概要
(2)IFRSの売上に関する会計基準の変遷
(3)IFRSがソフトウェア取引に及ぼしうる影響と課題
(4)事例に基づくIFRS第15号適用に伴う会計処理の解説
・仕様の変更、契約金額の変更の取り扱い 
・複合取引
・従量制のクラウド利用料
・クラウドサービスにおける初期設定費用
・ライセンス販売
・システム開発に係る収益認識(進行基準) 等

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