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[スポット受講] ファクトベースで学ぶITマネジメント力アップ~IT投資 (4115191)

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[スポット受講]「ファクトベースで学ぶ ITマネジメント力アップ」 集中コース~IT投資~
リーダーになったら、マネージャーになるなら、必須の素養であるITマネジメントの要素のうち今特に関心の高い「IT投資」について学びます。「ユーザー1000社のIT動向」というファクトをベースに、「ユーザー自らが語る事例」を通じて学ぶコースです。

日時

2015年10月21日(水) 13:00-16:20

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価 IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS活用 業務遂行スキル専門スキル

講師

伊藤誠 氏
(株式会社JTB情報システム 執行役員/品質管理本部長 )
1984年(株)日本交通公社(現 (株)ジェイティービー)に入社、カードシステム、支店会計システム等の開発プロジェクトに関わり、基幹システム再構築プロジェクトに参画。2000年より(株)JTB情報システムに出向。国内旅行、海外旅行のシステム開発プロジェクト、ITSM推進役を担い、グループIT推進室長に着任、「IT戦略委員会」運営に携わる。その後、総務部門、営業部門を経て、現職に至る。

知久龍人 氏
(アサヒグループホールディングス株式会社  IT部門 ゼネラルマネジャー )
1986年アサヒ飲料(株)に入社。自社のシステム部門に所属してシステム全般に従事し、1995年に現在のアサヒビジネスソリューションズ(株)の前身となる情報子会社に出向。その後、2009年にアサヒビール(株)の情報システム部門に所属し、アサヒグループのIT全般のマネージメントを携わり、2011年にアサヒグループホールディングス(株)設立と同時に現職に至る。

浜田達夫 氏
(一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会  参与 )
1970年日本航空(株)入社。入社より一貫して情報システム部門に配属、海外勤 務や関連会社への出向を経て、2001年から04年までのJAL・JASの経営・事業統合 の際にはITシステム統合本部の統括として、ITサイドの責任者を務め、CEOの統合 本部長を補佐した。2005年(株)JALインフォテックの代表取締役副社長に就任。 2007年、日本情報産業(株) 代表取締役副社長。2011年より現職。

参加費

JUAS会員/ITC:22,000円 一般:28,080円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

IT部門の次世代リーダーの方中級

開催形式

勉強会

定員

12名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9199

ITCA認定時間

3.5

主な内容

■□本セミナーの特徴□■ 

ITマネジメントにおいて重要な項目を「ユーザー1000社のIT動向」という 
ファクトをベースに、「ユーザー自らが語る事例」で学ぶセミナーです。 

1.企業の取り組み、トレンドを知る 

2.型としての具体例を知る。ユーザー自ら語る事例 
    

 「ユーザー企業1000社のIT動向の今~企業IT動向調査から」
   講師:一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会 常務理事 浜田達夫

 
<ユーザー企業事例> IT投資の明確化と評価

 「投資前に効果宣言!ビジネスへの効果を
  とことん考えるIT投資の決定・評価のしくみ」

 講師:(株)JTB情報システム 執行役員/調達管理部長 伊藤 誠氏

●講演概要
IT投資の真の目的は「ビジネス/業務への効果」。その効果とは何か?いつまでに軌道に乗せたいのか?そのゴールが明確でなければ投資対効果は評価できません。JTBでは、システム投資前に評価の実施時期と内容を確認し、期待効果が認められないシステムについては縮小や停止を検討する、というルールを2012年4月から断行。システム投資の起案時点でIT部門などからなる「IT戦略委員会」とユーザー部門とが共に約1か月検討し、ゴールを明確化しています。「IT戦略委員会」の事務局運営に携わったご経験を交えてJTBのお取組みをご紹介いただきます。

 
<ユーザー企業事例> 攻めと守りのIT投資マネジメント

「アサヒの攻めと守りの
    IT投資マネージメントについて」

 講師:アサヒグループホールディングス(株)
    IT部門 ゼネラルマネジャー 知久 龍人氏

●講演概要
攻めのITとは、本来守りのITがしっかり実施されているからこそ、攻めに転じることができます。ITは半永久的に継続させるだけでお金がかかりますが、単に更新するだけではITもビジネスも発展がありません。一方、攻める一方でのIT投資はコスト負担になるばかりです。 アサヒの攻めと守りのITとは、年次計画単位であらゆるコスト最適化施策を実行しながら、戦略的投資の効果として得られた削減原資を新たなITイノベーションに投資。結果、コストは削減傾向に向きながら、ITは最先端で発展させられます。このコスト戦略とIT戦略が一体となったトレードオフのコストマネージメントを実際に取り組んだ事例を交えながらご紹介します。


当セミナーは全5回コース + フォローアップの勉強会
[コース受講]「ファクトベースで学ぶITマネジメント力アップ」集中コース 
の個別選択受講となります。 

○2015年度のカリキュラムはこちら 
 第1回2015年  9月29日(火)>「ITマネジメント」
 第3回2015年11月12日(木)>「IT推進組織とIT人材」
 第4回2015年12月  2日(水)>「システム運用・IT基盤」
 第5回2016年  1月21日(木)>「システム構築~経営戦略の実現」

 
★ワークショップもついてくる!
 コース受講(第1回~第5回+フォローアップ)のお申し込みは
>>>こちら 


○ご参考:コース受講の特典 
 特典①各回ワークショップ(必須)
 特典②交流会(3回・任意)の受講 

 特典③2015年4月発売「企業IT動向調査2015」(定価¥14,200)をプレゼント

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