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国民番号(マイナンバー)制度の総合的研究 (4115201)

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本セミナーでは、国民番号(マイナンバー)制度について、基礎から体系的に学び、収集・保管・利用・廃棄の実務対応のポイント、民間企業への影響、将来のイノベーションの可能性と先進事例(明暗)を学んでまいります。併せて、細目(政省令)の最近動向を解説し、今後、何をしなければならないかを明らかにします。

日時

2015年10月23日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価 IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

榎並利博 氏
(株式会社富士通総研   経済研究所 主席研究員 )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

・マイナンバー制度についてある程度の断片的な知識があるが、より幅広く体系的に身につけたい方
・自社のマイナンバー対応について確認されたい方中級

開催形式

講義

定員

30名

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9195

ITCA認定時間

6

主な内容

1 復習 我が国における番号制度の経緯とマイナンバー制度

2 ロードマップと具体的な導入
   全体のスケジュール、番号利用の立場、対象機関と作業概要、各段階の作業

3 民間企業の業務・システムへの影響
   民間の体制、税・社会保障関係業務、金融関係の注意事項、民間一般の注意事項

4 民間企業におけるマイナンバー実務の詳細
   取得、収集・保管、利用・提供、廃止などマイナンバーを取扱う各段階における注意事項の確認

5 マイナンバーにおける安全管理措置と委託
   マイナンバー導入で要求される安全管理措置、委託と安全管理措置の関係

6 社会保障・税の手続きに関するマイナンバー実務
   国税・地方税におけるマイナンバー対応手続き、労働保険・医療保険・年金保険における
   マイナンバー対応手続き、対象帳票およびマイナンバーの記載開始時期

7 健康保険組合のマイナンバー対応
   個人番号利用事務実施者としての作業内容とスケジュール、医療保険関係の手続きと業務
   フロー、システム構成とネットワーク構成

8 マイナンバーによる民間ビジネスへの影響
   民間ビジネスの可能性(公的個人認証、給付付税額控除、代理人規定、自治体条例による
   マイナンバー利用)
 
9 マイナンバーの課題とイノベーションによる将来展望
   税への導入と国民のメリット、医療・防災へのマイナンバー導入、海外事例に学ぶ、個人
   情報とプライバシーの動向

10 民間におけるマイナンバー対応チェックポイントと質疑応答
   チェックポイントの確認、実務に関する質疑応答

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