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要件定義 勉強会~ユーザー企業のIT部門ならではの要件定義力アップを目指す! (4116073)

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講義とグループワークを通じて、要件定義手法・成果物についての知識、改善箇所を明確にし、要件定義工程を適切に進行できるスキルを身につけることを目指します。要件定義を一度でも経験し、「他社事例を元に改善のヒントを得たい方」「自分なりの要件定義のやり方を振り返り、見直したい方・磨きたい方」に最適のコースです。JUAS人気セミナー「システム化企画力・構想力勉強会」をご受講の方のステップアップとしてもご活用ください。

開催日時

2017年2月1日(水) 10:00-17:00<寺池氏>
2017年2月8日(水) 10:00-17:00<寺池氏>
2017年2月15日(水) 10:00-17:00<足立氏>
2017年2月22日(水) 10:00-17:00<足立氏>

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

足立英治 氏
(株式会社フォース・トランキル 代表取締役 )
1978年日本ユニシスに入社、生産管理システムの開発等に従事、その後食品原材料メーカーに転職、購買、営業、人事、情報システム、経営企画、総務等のマネージャーを経験。1997年独立。国産ERPメーカーで、プロジェクトマネージャー、業務コンサルタントとして活動をおこなうかたわら、人事コンサルタントとして、人事制度、人事評価制度、人材育成体系の再構築を、上場製造業、SI等でコンサルティング活動に従事、研修講師としては、リーダシップ、ファシリテーション、プレゼンテーション等の研修で、上場企業から、中小企業まで、300社以上での実施経験を有する。

寺池光弘 氏
(株式会社CACマルハニチロシステムズ  総務部 人材育成担当 )
・株式会社シーエーシーにて、食品・製薬メーカー向けシステム開発、
 コンサルティングおよび運用サービス業務改善を経験後、
 グループ会社のCACエクシケア、CACマルハニチロシステムズにて人材育成活動に従事
・名古屋大学卒、英国レスター大学MBA、情報処理技術者試験委員

参加費

JUAS会員/ITC:132,000円 一般:168,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み) 【受講権利枚数4枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

【前提条件】要件定義フェーズを1度でも経験した方
【対  象】
・中堅層の業務システム設計ご担当の方
・要件定義について方法論としてしっかり学びたい方
・他社事例から改善点を見つけ出したい方
中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

特記

※事前課題・アンケートがございます。開催日2週間前をめどにメールにてご連絡いたします。

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9212

ITCA認定時間

24

お申し込み

主な内容

<<受講者の声>>
・セオリーを押さえることで、自己プロジェクトとのギャップ・リスクを把握することができた(情報通信業)
・経営課題から業務課題をとらえ、あるべき姿からシステム要件を見つけ出す作業は
 経験したことがなかったので非常に貴重な経験となった。 (情報通信業)
・自身の要件定義で抱える課題に対する答えへの道筋が分かった。(金融系情報子会社)
・最後のワークで今回のセミナーを振り返ることができた。
 自然に思考できるよう繰り返しが必要であることが実感できた。 (電気機器メーカー情報子会社)
・ワーキンググループ形式なので実業務と今までの経験と比較できてよかった。 (製造系情報子会社)
 


経営に役立ち、現場で使えるシステムを計画通りの予算・期間で構築するには、システム開発のQCDを高めることが重要です。しかし、JUAS「ソフトウェアメトリックス調査」によれば、プロジェクト遅延理由の約40%は「要求仕様の決定遅れ」「要件分析作業不十分」「開発規模の増大」と、ユーザー要求(業務要求)をまとめ、システム要件(機能要件、非機能要件)に落とし込む「要件定義フェーズ」に原因があることが明らかになっています。

本勉強会では、UISSのプロセス標準にそって、現在自分自身あるいは他の参加メンバーが実施している要件定義工程、成果物の振り返りを実施します。振り返りを通じて、要件定義手法・成果物についての知識、改善箇所を明確にし、要件定義工程を適切に進行できるスキルを身につけることを目指します。
 
要件定義を一度でも経験し、
・他社事例を元に改善のヒントを得たい方
・自分なりの要件定義のやり方を振り返り、見直したい方・磨きたい方
に最適のコースです。

JUAS人気セミナー「システム化企画力・構想力勉強会」をご受講の方のステップアップとしてもご活用ください。

 

<<主たる期待効果>>
講義とグループワークを通じて、
・要求を正しく捉え、整理するために必要となるビジネス(Why-What-How)視点の醸成、
 BPMなどの可視化手法の体得する
・プロジェクトリスクを考慮し、開発規模のトレードオフを調整するために必要となるプロ
 ジェクトの制約条件を考慮したステークホルダーマネジメント力、ベンダーマネジメント力
 の向上にフォーカスした要件定義力アップを目指す
・経営視点でシステムを捉えることで、より精度の高い要件定義ができるようになる


<<特徴>>
・事前演習、グループディスカッション、振り返りを数多く取り入れ、受講者が積極的
 かつ自薦的に取り組めるプログラム構成
・今まで経験したあるいは今後担当するプロジェクトで適用しようと思う作業手順、
 成果物テンプレートの相互レビュー、または、ケース演習に基づく、要件定義
 工程の進行、成果物の相互レビュー


<<内容>>
【1日目】
要件定義フェーズを効果的効率的に進めるための方法論・ノウハウを他社事例の検証をもとに実践的に学ぶ
《主な手法他》
 ・共通フレーム2013
 ・JUAS研究成果
 ・BABOK
 ・REBOK
《ディスカッションテーマ》
・「要件定義フェーズを適正に終了させるための方法論として取り込むべき点」

 
【2日目】
経営に役立つシステム・現場で使われるシステムを構築するために、経営視点・業務視点での要求分析手法を
他社事例の検証をもとに実践的に学ぶ
《主な手法他》
 ・ビジネスモデル
 ・業務分析
 ・ヒアリング力・質問力
 ・構造化・モデリング
 ・機能要件、非機能要件
《ディスカッションテーマ》
 ・「経営層に納得してもらうために要求分析手法として取り込むべき点」
 ・「要件確定を円滑に進めるためにステークホルダーマネジメントとして取り込むべき点」

 
【3日目】
要求仕様決定の遅れを回避するための手法(例:ステークホルダー・ベンダーマネジメント)を
他社事例の検証をもとに実践的に学ぶ
《主な手法他》
 ・優先順位付け
 ・ステークホルダーマネジメント・合意形成
 ・チームビルディング
 ・調達マネジメント・見積もり評価技術
《ディスカッションテーマ》
 ・「見積もり検証を精度高くするために見積もり手法として取り込むべき点」
 ・「ベンダーを適正に選定するために調達手法として取り込むべき点」

 
【4日目】総合演習
今まで経験したあるいは今後担当するプロジェクトで適用しようと思う作業手順、成果物テンプレートの
相互レビュー、または、ケース演習に基づく、要件定義工程の進行、成果物の相互レビュー
お申し込み
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