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実践的リスクマネジメント即戦力アップ講座~開発編~ (4116092)

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リスクマネジメントを行う際に必要なリスク識別、リスク分析を中心に 即活用できる具体的なノウハウを伝授します。モデルケースによる演習と講師の豊富な経験談を中心に講義を進めます。

開催日時

2017年2月13日(月) 10:00-17:00
2017年2月14日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

中谷英雄 氏
(株式会社ピーエム・アラインメント 取締役 ビジネスコンサルティング部長 )

PMI認定PMP
2013年 米国PMI最優秀教育プロバイダー認定
スクラムアライアンス認定スクラムマスター(CSM)
プロダクトオーナー(CSPO)

 <略歴>
日本ユニシス(在籍7年)
三井住友信託銀行(在籍13年)
㈱ピーエム・アラインメント企業(10年)
・コンサルティング・サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)
・教育サービス(イノベーション、アジャイル、マネジメント)(企業、NPO向け)

<研究会活動>
・PM関連:PMIJ会員(アジャイルPM研究会会員、プログラムマネジメント研究会会員)
・イノベーション関連:JUAS(イノベーション研究会会員JIIP3)
            PMIJ会員(ソーシャルPM研究会)
・震災復興関連のNPO向けに、イノベーションプロセスの活用支援展開中
                        
<PM関連書籍著>
監修  PMI 日本支部 「PMツールの実践的活用」プロジェクト 
翻訳メンバー PMIプログラムマネジメント標準 第2版


参加費

JUAS会員/ITC:66,000円 一般:84,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数2枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

プロジェクトマネージャー、プロジェクトマネージャーを支援する上位管理者
※受講前提条件:「実践的プロジェクトマネジメント即戦力アップ講座」受講済み、もしくは、プロジェクトマネージャーの経験がある方。上級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

・PMP資格取得者の方へ:PDU取得修了書を発行いたします(6時間×2日間 計12PDU)
・ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9025

ITCA認定時間

12

お申し込み

主な内容

*・:.。受講者の声.☆☆ ☆☆.。
・座学と演習の質、バランスが良い。実務を意識できる内容である(金融業)
・きわめて実践的で悩みを解決する示唆、ヒントに富んでいる(金融業)
・多くの経験談、および実践形式により、イメージがつきやすかった。(金融系情報子会社)
・ケーススタディを通し、講義内容を体感することで、理解度が高まりました。(開発系情報子会社)
*・:.。.☆☆ ☆☆.。

******************

プロジェクト成功の鍵は問題が表面化する前に、プロジェクト計画段階でリスク要因を抽出・分析し対策を施すこと。 リスクに気づく力、読み出す力を学びます。リスクマネジメントをプロジェクト・組織で定着させるまでの経験を全員で、共有します。 

本セミナーは、「実践的プロジェクトマネジメント即戦力アップ講座~見積・提案編」のステップアップコースとして、プロジェクト成功のための一つの鍵になる「リスク管理」にターゲットをあてたコースです。 

プロジェクトマネジメントには、リスクが現実化して計画との差異が生じた時に、如何に的確に対処するが関係しています。本セミナーでは特にリスク管理にターゲットをしぼり、「プロジェクト計画段階でのリスクマネジメント計画」、「リスク識別」、「定性的・定量的リスク分析」、「リスクの監視コントロール」などについて講師の豊富な経験に基づく講義と、具体的なケーススタディを通してリスク管理の重要性について理解を深めていきます。



<<内容>>

※内容は変更する場合がございます。 
 1 リスクマネジメントの概要 
 2 リスクマネジメント計画(講義、事例の解説) 
 3 リスク識別(講義、個人演習) 
 4 定性的リスク分析 (講義、個人演習) 
 5 定量的リスク分析(講義、個人演習) 
   <ケーススタディ1> 
    要件定義完了時 失敗事例を通じて、ロジックツリー技法で原因分析を行い、リスク事象、影響、 
    発生確率を導く方法を身につける 
 6 リスク対応計画 (講義、個人演習) 
 7 リスク監視とコントロール(講義) 
 8 リスクとリスクマネジメントの具体的な事例(講義) 
   <ケーススタディ2> 
    基本設計完了時 失敗事例を通じて、チェックリストを活用して、原因分析を行い、リスク事象、影響、 
    発生確率、対策を導く方法を身につける

お申し込み
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