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プロジェクトを成功に導くためのステークホルダーとのコミュニケーション術 (4117139)

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ステークホルダーとはプロジェクトの利害関係者であり、プロジェクトに対しての立ち位置、期待値もさまざまで彼らとの良好な関係がプロジェクトの成否を決めます。ステークホルダーマネジメントの基本はコミュニケーションです。多種多様なステークホルダーの期待に応え彼らを上手にプロジェクトに巻き込むことはプロジェクトマネージャーに求められる重要なスキルの一つです。本セミナーではステークホルダーとのコミュニケーションの極意を講義と実践で体得します。

開催日時

2017年4月20日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント 業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

永谷裕子 氏
(株式会社アスカプランニング 代表取締役社長 )
MBA、PMP、米国オハイオ州マローン・カレッジ卒業(心理学)。米国オハイオ州立大学でMBA取得。同州の保険会社でプログラマーとしてスタートする。その後、ユーザー企業、情報処理サービス会社において、ITプロジェクトのマネジャーとして多数の情報システム開発プロジェクトに参画する。PMI日本支部事務局長を務める。特にグローバルなITプロジェクトに豊富な経験をもつ。北海道大学大学院非常勤講師、 東京地方裁判所 (IT専門) 専門調停委員

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

プロジェクトリーダーを目指す実務者  初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9254

ITCA認定時間

6

 

主な内容

プロジェクトには多様なステークホルダーがいます。昨今の複雑化したプロジェクトではステークホルダーマネジメントの必要性はますます高まっております。ステークホルダーとはプロジェクトの利害関係者であり、プロジェクトに対しての立ち位置、期待値もさまざまで彼らとの良好な関係がプロジェクトの成否を決めます。ステークホルダーマネジメントの基本はコミュニケーションです。多種多様なステークホルダーの期待に応え彼らを上手にプロジェクトに巻き込むことはプロジェクトマネージャーに求められる重要なスキルの一つです。本セミナーではステークホルダーとのコミュニケーションの極意を講義と実践で体得します。


<受講者の声>
・ケーススタディにじっくり時間をかけられていて、自身で考えることができました【金融系情報子会社】
・何気なく行っていた行動の意味を考えることができた【化学系情報子会社
・実経験に基づいた説明もあり、とても理解しやすかったです製造系情報子会社


<主な研修内容>
 1.ステークホルダーとのコミュニケーションマネジメントの極意を学習する。
 2.コアステークホルダーであるチーム・メンバーの力を引き出すリーダーシップと
  チームビルディングのアプローチを体得する。
 3.顧客やユーザーとの交渉術を体得する。

 プログラム
 1 PMBOK(R)ガイドから学ぶステークホルダーマネジメント
 
 2 PMBOK(R)ガイドから学ぶコミュニケーションマネジメント
   ミニ演習
 
 3 メンバーとのコミュニケーション
   ・管理軸と人間軸
   ・動機づけ・メンタリング・コーチング・リーダーシップスタイル
  演習1. ステークホルダーとのチーム力を強化するステークホルダーマネジメント
   ・ファシリテーションで問題解決案を図ろう。
   ・チーム発表
 
 4 ユーザー(顧客)とのコミュニケーション
   ・BABOK(R)から学ぶユーザーの要求を引出し、プロジェクトに巻きこむ聴く力
     ・ユーザーと合意点を目指す協調的交渉術
  演習2. 交渉術の実践 ロールプレーをしてみよう!
 
 最後に Q&A 
  ・参加人数、時間の関係で変更になることがあります。
 
 
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