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現場で使われる早期戦力を目指すOJT・教育マニュアル作成の技術  (4117153)

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戦力化にたけた組織で優れているのはOJTマニュアルです。OJTマニュアルとは、OJTのポイントをまとめたOJTのプログラムです。思考・判断が伴う業務では業務のマニュアルとOJTマニュアルが車の両輪の関係になります。OJTマニュアルはどのように組織の早期戦力化を図るかを徹底的に考えたマニュアルです。その作成方法を経験豊富な講師が分かりやすく解説いたします。

日時

2017年5月11日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査専門スキル

講師

丸山有彦 氏
( myコンテンツ工房代表:業務改革・文書コンサルタント )
1962年生まれ。専門学校にて講義およびテキスト作成に従事。同時に歴史研究者に師事し基礎研究法を学ぶ。その後、失語症の言語訓練を研究、渋谷失語症友の会副会長。訓練法を子供の作文指導、職業訓練に応用。その経験から新しい日本語の文法を構築する。現在、企業向けにビジネス文書、文章の指導を行っている。myコンテンツ工房代表。渋谷油絵教室代表。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

後輩に仕事を教える人…OJTを行う人
組織に必要な教育を行う担当者
ノウハウをまとめたいと思っている人
社内を学習する組織にしたい人
中級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9328

ITCA認定時間

6

主な内容

フランチャイズ業界の業務マニュアルは、詳細なものだと思われています。対象者の一挙手一投足まで詳細に動作や言動が記述されたマニュアルがあると思われがちです。しかし、そうした詳細なマニュアルは分厚くなり、誰にも使えないものになってしまいます。

早期に戦力化を図る必要がある場合、このような詳細なマニュアルは現実的ではありません。戦力化にたけた組織で優れているのはOJTマニュアルです。OJTマニュアルとは、OJTのポイントをまとめたOJTのプログラムです。思考・判断が伴わない業務の場合、業務手順を書いたマニュアルをなぞるだけでよいかもしれません。しかし思考・判断が伴う業務では業務のマニュアルとOJTマニュアルが車の両輪の関係になります。

OJTマニュアルはどのように組織の早期戦力化を図るかを徹底的に考えたマニュアルです。その作成方法を経験豊富な講師が分かりやすく解説いたします。


【目的】
・学習する組織作りのために、必要なスキルを身につけること
  実力をつけさせるには、教える経験を与えること
  教えるためには、教材にまとめる能力が必要


【主要な講義内容】
1 作成のポイント
 ・対象範囲の習得で成果があがる内容であることが前提
   応用が利く内容か、全体像の把握に役立つか
  (1)いかに資料を少なくするか
  (2いかに対象範囲を絞るか

2 テキスト作成のために覚えておくべき手法と思考
  ・目的により作成方法が異なる
  (1基礎知識の習得のための手法
  (2知識化のための手法
    ⇒『失敗学のすすめ』で失敗事例のパターン化提唱
      しかし、方法が示されず
  (3定量化のための思考
    ⇒医学データなどの定量化、データ分析の前提
  (4ノウハウ作りのための思考
    ⇒仕組みにする、コンテンツにすることで使えるものとなる

3 教育プログラム、OJT、講習会の実施方法
  ・テキストにすべてを盛り込まずに実践で補う形式で進める
   満点を取るのを前提として、習得の確認を行う
  (1参加者が追記できる形式のテキスト
  (2習得を確認するテストを行う:テスト自体がまとめ

4 OJTマニュアルのサンプル

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