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運用サービス部員のチャレンジ力・やる気力・自己革新欲を「目から鱗」的に飛躍させる (4117197)

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運用サービス部員のチャレンジ力・やる気力・自己革新欲を「目から鱗」的に飛躍させる
~前向き診断リスト・当事者診断リストで、立ち位置を知り、自己革新方策を演習する~

具体的な自己診断リスト・事例を用いて、意識改革・自己研鑽の重要性を理解し、個々人の問題を把握しながら、グループ討議の中で、共通・重要問題を探りだします。この重要問題の本質(課題)を探り、「課題解決策定の為のテンプレート」に沿って討議することで、チャレンジ力・やる気力・自己革新欲の向上の重要性を実感します。実感だけではなく、具体的な解決策への足掛かりを追求しながら、個人としての意識改革・自己研鑽の大切さと重要性を認識し、その具体的な対応策を伝授します。

日時

2017年6月5日(月) 10:00-17:00

カテゴリー

IS運用 共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査 業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

堀秀雄 氏
(エイチ・アイ・ティ・コンサルティング   主任コンサルタント )
日本電気株式会社にて情報システムの世界に入る。以来、主に生産管理システムの企画・開発・導入・運用・保守業務に従事。長年、システム運用管理業務領域を担当。その過程においてシステム運用管理業務の体系化と標準化に関わる企画・設計、システムの運用設計と受入審査制度の確立と実施、システム運用管理業務のアウトソーシングの確立と実施、データセンターの企画・設計・設立・運用管理に従事。その後、国内・海外生産拠点(分身会社)の情報システムに関わるコンサルテーションと開発支援。2001年から日本デェイブレイク株式会社で、主にアプリケーションシステムの請負業務に関わる営業活動全般、新規案件に関わるシステム提案、見積業務に関わる具体的な実行と他社案件への見積支援全般に従事。2011年3月に退社し現在に至る。

木賀貞夫 氏
(エイチ・アイ・ティ・コンサルティング    主任コンサルタント  )

日本電気株式会社にて情報システムの世界に入る。以降、生産管理システムの開発・運用・保守、汎用プログラムの企画・開発・普及、その後、海外現地統括法人にIT責任者として延べ9年間赴任し、欧州統括ERPシステムの構築責任者として活動し、現在に至る。


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

運用サービスに従事する経験年数3~7年程度のご担当・主任クラスの方
 ・システム運用サービス部門に属することで、生きがいを得て、積極的に仕事をする
  糸口を見出したい方
 ・現在の業務遂行のあり方に問題を感じており、これを改善し、将来への希望を見出したい方
 ・現在の業務遂行上、自分だけでは解決できない悩みを抱えており、この解決への
  糸口を見出したい方
 ・部門における自分の存在価値をしっかりと認識し、前向きに業務に立ち向かいたい方
 ・他者、他部門を巻き込み、業務を上手く回して成果を出して行きたい方
 ・人間力を向上させることを、具体的に理解し会社に貢献したい方
 ・意識改革、自己研鑽の仕方につき、具体的に理解し、自己革新を図りたい方
中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9353

ITCA認定時間

6

主な内容

システム運用サービス(以下運用サービス)業務は、地味で泥臭い側面をもちながらも、事業運営の中枢に位置付けられ、確固たる信念のもとに、サービスの安定・継続的な提供と、高度化を追求する責務を負っています。更に、サービス形態の多様化・技術革新・多様化するエンドユーザーニーズ等により、業務を取り巻く環境は日々厳しくなっています。このような環境にあって、若き運用担当者は突然発生する障害や例外処置の対応、担当者同士のルール通りの付き合い、顧客との丁々発止的なやり取り等、体力・気力の持続が必要な業務に疑問をもちながらも、粛々と粘り強く365日・日夜を通じて対応しています。しかしながら、多くの若い人たちが、いつの間にか日常業務に埋没し、環境の変化に追いつけず、新しい事に挑戦できず、心ならずも日常業務をこなすだけになってしまう、という問題が起こっています。

本セミナーは、具体的な自己診断リスト・事例等を用いて、意識改革・自己研鑽の重要性を理解し、個々人の問題を把握しながら、グループ討議の中で、共通・重要問題を探りだします。この重要問題の本質(課題)を探り、「課題解決策定の為のテンプレート」に沿って討議することで、チャレンジ力・やる気力・自己革新欲の向上の重要性を実感します。実感だけではなく、具体的な解決策への足掛かりを追求しながら、個人としての意識改革・自己研鑽の大切さと重要性を認識し、その具体的な対応策を伝授します。



◆主な研修内容:

【本セミナーによる期待効果】
・日常業務の遂行態度が前向きになり、組織活性化の中心人物として活躍できる
・当事者意識をもったワークスタイル(行動様式)への変革と、常に、業務を自律的に遂行できる
・前向きな行動・当事者意識と共生・二重丸社員への脱皮、等の重要性を知り、自己革新ができる
・自己研鑽計画の立案・実施に関わる重要性を認識し、自己のあるべき姿を描くことができる
・お客様の為のサービスを理解し、積極的な業務改善提案が、具体的に実践できる
・物事を、大所・高所から見ることで、ワンランク上の目線で仕事ができる
・普通の社員から、二重丸社員への脱皮ができる


【研修の内容】
<講義>10:00-12:00
1.運用サービスとは何かを理解する

2.運用サービスの抱える問題点を探る
 ・運用サービス全般の問題
 ・日常業務における問題
 ・取り巻く環境からの問題

3.運用サービスが抱える問題点と、その本質(課題)を探る
 ・問題と課題を明らかにする
 ・運用サービス全般の問題とその本質を探る
 ・日常業務における問題とその本質を探る
 ・取り巻く環境からの問題とその本質を探る
 ・問題の本質(課題)を整理する

4.「前向きな行動姿勢で仕事をする」を考察してみる
 ・「このような人が世の中に多く存在しています、世の中は大きく・激しく揺れ動いています、
  前向きな行動姿勢で活動しない組織はいずれ崩壊する、あなたは家畜のような生活を送っていませんか」
  宝塚歌劇団でもこんなことを言っています。

5.問題の本質(課題)に対する改善策を探り当てる
 ・前向きな行動姿勢について考察してみる
 ・前向きな行動姿勢について自己診断してみる
 ・降りかかる試練から脱却する
 ・日常業務において、試考サイクルを回し続ける
 ・自己研鑽へ積極的に投資する
 ・新しい発想で新分野へ挑戦する
 ・前向きな行動姿勢について総括する

<演習>13:00-15:50
  【オリエンテーション】
  ・演習の主旨・演習の仕方・問題認識のあり方・プレゼンテーションのあり方 を講師が解説します。

  【演習】
 講師がグループ討議の中に入り、適宜、適切にアドバイスし、良い結論が出るよう指導します。
  ・前向き度診断リスト・当事者意識診断リストにより、日々の業務を漫然とこなすだけの自分を振り返り、
   自分が抱える問題点を認識し、リストアップする
  ・リストアップした問題を持ち寄り、グループ討議で共通する問題を見つけ出し重要問題を探り出す
   (意識改革の必要性と自己研鑽の重要性を、グループ討議によって共通的に認識する)
  ・重要問題を「なぜなぜ分析」により、問題の本質(課題)を探り、課題に対する解決策を探り出す
  ・演習の方法は、結論を導き出すストーリーとプレゼンの内容について、テンプレートを参照する
 以上のことから、意識改革と自己研鑽が、生き残りの絶対要件であることを実感します。

<発表>15:50-16:30
  ・グループで検討した経緯と問題点、問題の本質(課題)、課題に対する解決策、実行スケジュール、などを
   ホワイトボードを活用しながら、グループ毎に発表・討議し、講師がそれぞれコメントします。

<講義>16:30-17:00
【「当事者意識」と「共生」を醸成する、を考察してみる】
 ・当事者意識とは何かを考えてみよう
 ・当事者意識の診断リストで診断してみよう
当事者意識に加え組織人としての共生が求められます、ちょっとした意識改革が、当事者意識の醸成と共生のカギです
個人としての意識改革、自己研鑽の実践方策と実行スケジュールの見本を提示し、本来ならば、それらを宣言書として作成・宣言(対上司)することが得策であることを解説します。

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