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「体感!ナットク!超上流工程における可視化と合意形成」~JUASビジネスプロセス研究会による延べ130社の事例研究から~ (4117247)

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JUASビジネスプロセス研究会では、要件定義以前の超上流工程として、システムの基本構想策定を「要求分析手法・可視化手法」「ステークホルダー分類と合意形成手法」「情報システム部門のあるべき姿」「期待値管理・システム評価指標」の4つのテーマに分けて研究してきました。
本セミナーは、延べ130社の事例研究からまとめた研究会成果をもとに、超上流工程でのプロセスの可視化と合意形成を、他社事例との比較から学ぶワークショップ型セミナーです。

日時

2018年2月23日(金) 10:00-17:00

カテゴリー

事業戦略策定・事業戦略評価 IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 業務遂行スキル専門スキル

講師

横井潤 氏
(株式会社ワイ・ディ・シー 情報活用基盤事業部 SOAソリューション部 )
北村英之 氏
(株式会社中電シーティーアイ プロジェクト第1ユニット 工資経プロジェクト室 )
菅野洋二 氏
(丸文株式会社 ICT統轄本部 情報企画・インフラ推進部 企画管理課 )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

所属部門は問わず、情報システムに関わり以下のようなお悩みをお持ちの方
 ・情報システム構築前の企画や構想プロセスにお悩みの方
 ・情報システムに関する企画段階における合意形成にお悩みの方
 ・他社がどのような悩みを持っているのか知りたい、また、解決のヒントを模索している方
 ・超上流工程において自社がどのような状態なのか分析してみたい方
中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9374

ITCA認定時間

6

主な内容

+-受講者の声--+
・4つのテーマのセレクション、ボリューム含めて良いバランスで、中身のクオリティも高く、
 自社で活用できそうと感じました(とくに1枚企画書)【電気機器製造業】
・超上流工程は自身の会社ではほぼ行なっていない工程であるが、考え方などは
 下流工程でも参考になることは多くあった【情報通信業】
・なぜ合意形成ができないのか、という観点でのアプローチが現状の自社課題に
 マッチしている【自動車製造業】
・システム企画のプロセス、目的、判断ポイントの見通しができた【電気機器製造業情報子会社】
・企画やステークホルダー分析・期待値管理などの手法は実際業務で活かせるものばかりだった。【放送系情報子会社】
・事例ベースでわかりやすくまとまった資料だった。他社の状況と比べ、自社の位置が見えた【ソフトウェア業】


◆主な内容
セミナーの主な流れは以下の通りとなります
講義⇒講義をもとに個人ワーク⇒グループワーク(グループ内共有)⇒各グループ毎の代表意見の全体共有
なお、研究会の成果物をテキストとしてお持ち帰りいただけます。

◆本セミナーのゴール
超上流工程に於ける「可視化」と「合意形成」について、各セッションのテーマ毎に
グループワークによる共有と相互アドバイスを通じ自社の現状レベルや
問題・課題の気付きや解決のヒントを得ます。

デジタルビジネスにビジネスプロセスは不可欠です。
垣根のないワーク活動からオープンイノベーションのきっかけが生まれるかもしれません。

◆アジェンダ
1.ビジネスプロセス研究会の背景と前提(講義)

2.システム化企画プロセス
 2-1.システム化企画プロセス例(講義)
 2-2.システム化企画プロセスワーク(個人ワーク+グループシェア)

3.システム企画書コンテンツ
 3-1.システム企画書・一枚企画書(講義)
 3-2.システム企画書コンテンツワーク(個人ワーク+グループシェア)

4.ステークホルダー分析
 4-1.ステークホルダー分析の背景(講義)
 4-2.ステークホルダーとの合意形成シーン(個人ワーク+グループシェア)
 4-3.Disc理論に基づくステークホルダー行動分析(講義)
 4-4.行動分析(個人ワーク+グループシェア)
 4-5.ステークホルダー分析と合意形成(講義)

5.期待値管理
 5-1.期待値管理とは(講義)
  ・研修方針の確認事項
  ・期待値を構成する要素
  ・相反する期待の種類
 5-2.期待値管理ツールを使ったワーク(個人ワーク+グループシェア)
  ・ステークホルダー関心事一覧
   ステークホルダー別の関心事を洗い出します
  ・XPIマトリックス
   期待値を整理、可視化し、合意形成に向けた行動指針を見つけ出します

6.攻めのIT組織
 6-1.攻めのIT組織の定義について(講義)
 6-2.IT組織自己評価シートの記入(個人ワーク)
 6-3.IT組織自己評価シートに基づくグループディスカッション(グループワーク) 
  ※各時のIT組織自己評価シートの共有・相互アドバイスを実施します
 6-4.研究成果資料紹介(講義)
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