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オープンソースソフトウェアの利用と勘所 (4117296)

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低コストでITシステムを構築できるとあって、オープンソースソフトウェアの利用が拡大しています。急速な技術発展もオープンソースソフトウェアの利用を促しています。一方で、サポートが得にくい、社内にスキルがない、継続性が心配、といった様々な課題があるのも事実です。本セミナーでは、企業でも活用が広がっている代表的なオープンソースソフトウェア群を解説します。またオープンソースソフトウェアを利用するにあたって課題となるポイントを整理し、解決策を学びます。

日時

2018年2月22日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

澤橋松王 氏
(日本アイ・ビー・エム株式会社 エグゼクティブアーキテクト クラウドマイスター 上席エンジニア )

チーフアーキテクトとして数々のクラウドプロジェクトのRFP作成を支援。IBMのクラウドサービス立ち上げを推進。


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

オープンソースソフトウェアの利活用を検討されているユーザー企業のご担当者 中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9386

ITCA認定時間

6

主な内容

第1部 企業利用が広がるオープンソースソフトウェア

 ・代表的なオープンソースソフトウェア
  -データベースソフトウェア(MySQL/PostgreSQL)
  -アプリケーションサーバ(Nginx/Jboss)
  -ネットワーク管理(Vyatta/OpenvSwitch)
  -クラウド管理(OpenStack)
  -コンテナ管理(Kubernets/Mesos)
  -分析エンジン(Hadoop)
  -ソース管理(Git)
  -ジョブ管理(Hinemos/JobScheduler/Kuroko2)
  -運用・管理(Zabbix/Redmine)
  -コミュニケーション(Slack)

第2部 オープンソースソフトウェアのメリットと課題

 ・オープンソースソフトウェアの概要
 ・オープンソースソフトウェアのライセンス
 ・オープンソースソフトウェアのメリット
 ・オープンソースソフトウェアの課題

第3部 オープンソースソフトウェアを活用するためのポイント

 ・オープンソースソフトウェアのサポート
 ・オープンソースソフトウェアのスキル
 ・オープンソースソフトウェアのライフサイクル

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