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戦略的システム・ビジネスモデルの特許要件・リスク回避策・調査方法入門 (4117299)

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戦略的システム・ビジネスモデルの特許要件・リスク回避策・調査方法入門
~他者の創意工夫(ビジネスモデル)を知る方法も学べます~

あまり気づかれていませんが、ビジネスモデルとか戦略的なシステムを考えるときは、特許を意識せざるを得なくなりました。自分達のシステムについて、特許を取得するというよりも、他人の権利を侵害していないか、他人のアイデアをどのように参考にするかという視点が重要だと思います。本セミナーでは、これらの判断を行うためのコンピュータプログラムやビジネスモデル(ソフトウェア関連)についての特許の基礎知識とリスクの未然回避の方法について学んでいきます。特に本セミナーで取り上げる調査方法は、ビジネスモデルの策定にあたり、類似の案件について他人のアイデアを把握するために有効です。

日時

2018年3月8日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル

講師

花村太 氏
(三和国際特許事務所  弁理士 )

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

事業創造型など戦略的なシステムの開発を担当するプロジェクトマネージャー、担当者中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

15名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9181

ITCA認定時間

6

主な内容

<受講者の声>
ビジネスモデル特許の基本的考え方からテクニック概要の基本までトータルで理解できた。
・分かりやすい内容で、テキストが充実していた。技術者や知財初心者にお勧め。
・非常に理解しやすかった。受講者のレベルに応じて話していただけた。
・ビジネスシステムの権利化に関する基本として、マネージャークラスにとって適切。
・管理的立場からもチェック概要含め業務に応用できそう。


1.情報システム開発における特許に関する注意事項及びリスクの回避方法
(1)特許権及び特許権の侵害について(注意事項)
(2)特許権の侵害を回避する手段(回避方法)
   a調査の方法
   b調査結果による判断
    ・類似した発明についての特許権が存在した場合
    ・類似した特許権・特許出願が存在しなかった場合
   c調査において注意すべき点
    ・調査範囲
    ・特許の内容(明細書)
  d特許庁の審査を利用する方法(防衛的な特許出願)
(3)開発作業における留意点

2.情報システム・ビジネスモデル(ソフトウェア関連)についての特許成立の要件
(1)ソフトウェアについての発明成立性の判断基準
(2)進歩性の判断基準

3.最近の情報システム・ビジネスモデル(ソフトウェア関連)の特許について-特許公報等関連資料の読み方
(1)特許審査経過データ
(2)特許公報
(3)具体的事例

4.「特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)」を利用した特許の調査と具体的検索事例
(1)特許情報プラットフォームの説明
(2)調査の手順と方法
(3)具体的検索事例

5.専門家の活用方法

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