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IT部門若手・配転者向け 情報化ケーススタディ研修 (4118014)

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IT部門若手・配転者向け 情報化ケーススタディ研修

経営要求(ビジネスモデル変革、業務変革)から、IT化企画、調達、導入後評価迄のプロセスを、モデルケースを活用して一気通貫に疑似体験できる研修です。IT部門に配属されたばかりの新人、若手、配転者におすすめです。

日時

2018年6月25日(月) 10:00-18:00
2018年6月26日(火) 10:00-18:00
2018年6月27日(水) 10:00-18:00
2018年6月28日(木) 10:00-18:00

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価 IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

足立英治 氏
(株式会社フォース・トランキル 代表取締役 )
1978年日本ユニシスに入社、生産管理システムの開発等に従事、その後食品原材料メーカーに転職、購買、営業、人事、情報システム、経営企画、総務等のマネージャーを経験。1997年独立。国産ERPメーカーで、プロジェクトマネージャー、業務コンサルタントとして活動をおこなうかたわら、人事コンサルタントとして、人事制度、人事評価制度、人材育成体系の再構築を、上場製造業、SI等でコンサルティング活動に従事、研修講師としては、リーダシップ、ファシリテーション、プレゼンテーション等の研修で、上場企業から、中小企業まで、300社以上での実施経験を有する。

参加費

JUAS会員/ITC:132,000円 一般:168,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み) 【受講権利枚数4枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

IT部門の若手社員(含:新人)、IT部門への配転者、IT部門教育担当者、利用部門のシステム担当者、ユーザー視点のシステム開発を目指すベンダーの方初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

20名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9226

ITCA認定時間

28

主な内容

IT導入の目的は、(1)業務の効率化やスピードアップ、(2)経営情報のリアルタイム把握による経営判断の迅速化、(3)グループ会社や関係会社との情報連携・共有によるビジネス支援などによって、企業のビジネスや経営に貢献すること、です。 

しかし業務が細分化した今、本質的なIT部門の役割(目的・機能・思想)や「経営要求(ビジネスモデルの変革、業務変革)~IT化企画~要件整理~RFP作成~開発~導入後評価」の流れを理解できずに日々の業務に埋もれ、前後の関係や自らの業務の意味を見失っている若手が少なくありません。 
  
「経営要求(ビジネスモデルの変革、業務変革)がどのようにIT化企画・実装に落とし込まれていくのか」「利用部門やIT部門が’求めるシステム’をどう共有するか」「システムオーナーはどのように発注するのか、どこにリスクあるのか」「システム稼働後の成果をどのように評価するのか」・・・そして、自分は何を担い、企業や社会に貢献するのか。 

本セミナーでは、経営要求(ビジネスモデルの変革、業務変革)→IT化企画→調達→導入後評価迄のプロセスをモデルケースを活用した疑似体験することによって実践的な理解に結びつけます。 

本セミナーはJUAS新人配転者向けプログラムのスピンアウト企画です。

<<内容>>

 カリキュラム概要
情報化ケーススタディ1
~情報化企画書のプロセス確認~
経営層の要求確認、IT化の全体像(業務要件/システム要件)、
情報化企画書の確認(全体像/スケジュール/概算/スコープ
体制/   インフラ連動)
情報化ケーススタディ2
~システム要件ヒアリング~
旧システムの現状確認(再構築・機能追加)、
業務KPI・システムKPIの設定(ソフトウェアメトリックスの
使い方)、 調達計画、機能要件・非機能要件の整理
情報化ケーススタディ3
~RFPと提案評価~
RFP発行、提案評価基準の作成と提案書評価
情報化実行計画書(含:モニタリング)モニタリング指標決定
ITプロジェクトモニタリング指標の決定
情報化ケーススタディ4
~実行計画・モニタリング指標
設定・ リリース決定・リリース後評価~
情報化実行計画書評価
プロジェクト進捗会議、本番リリース決定、正式リリース
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