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リアルなAI使いこなし術(概要編) (4118027)

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本セミナーでは、賢くなったAI技術を「ビジネスにどう使うか」を、実事例に基づいてご紹介します。さらに、現時点のAI技術で出来ると考えて良いこと、まだ実現が難しいこと、従来のシステム開発と比較して注意が必要な点等を、使う側の立場に立って解説します。 また、リアルで身近なAI技術の応用事例をいくつかその場でご体験いただき、AIが使えるようになるまでのプロセスを理解していただきたいと思います。

日時

2019年2月1日(金) 13:00-16:00

カテゴリー

IS戦略策定・IS戦略評価・IS企画・IS企画評価専門スキル

講師

笹尾和宏 氏
( 新日鉄住金ソリューションズ株式会社 技術本部 システム研究開発センター イノベーティブアプリケーション研究部 統括研究員 )
2003年3月東北大学博士後期課程を修了後、新日鉄ソリューションズ(現・新日鉄住金ソリューションズ)に入社。
システム研究開発センターに所属し、金融分野、産業分野など様々な業種に対して業務向けアプリケーション開発に関する技術開発に従事。
2007年より拡張現実感(AR)のビジネス適用に向けた研究を開始し、以降、多数のお客様とともに実証実験等を通じてビジネス化を推進。現在に至る。博士(工学)。

参加費

JUAS会員/ITC:22,000円 一般:28,080円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

 初級

開催形式

講義

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9366

ITCA認定時間

3

お申し込み

主な内容

<受講者の声>
・AIという分野の現状と、機械学習の大変な部分(何が課題となるのか?)がよく理解できた。
・実例を通して、AI利用可能な範囲等を理解することができた。AIのイメージを持つことができた。
・基礎からAIに関する知識を分かりやすく説明していただき良かった。
・概要編としてAIの動向、具体的にできること・できないことが理解でき、基礎知識として役に立った。
・AIを使うための準備・注意点、企業活動における活用の現状がわかった。
・建前でなく本音的な現状がわかって参考になった。
・AIについて初心者ですが、実務で活用する場合の「こんな業務使えるのではないか」
 というイメージを持つことができた。
分かりやすく、学習させるデータの整理に料力がかかることを理解した。
・最新の技術などもご紹介いただいて、「こんなこともできるのか!」など想像が膨らんで面白かった。


<内容>
1.AI技術の今
 ・最近のAI動向
 ・強いAI・弱いAI
 ・機械学習・深層学習(ディープラーニング)
 ・AI活用までの流れ
 ・今できること、まだできないこと

2.AI事例のご紹介
 ・行動分析
 ・画像認識
 ・自然言語処理
 ・オフィスでのロボット活用 等

3.従来のシステム開発との違い
 ・AIの導入に適した領域・不適な領域
 ・AIの活用のために必要な作業(データ収集から保守まで)
 ・人からのデータ取得
 ・AIと著作権
お申し込み
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