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「仕様変更」「規模削減」などプロジェクトのあるある事例を用いた、即「PM交渉力強化講座」 (4118100)

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-プロジェクトマネージャーの方必見!-
「仕様変更」「規模削減」などプロジェクトのあるある事例を用いた、即「PM交渉力強化講座」
 ~受発注両者の立場を体験&理解し、堅実なたくましい調整力が身に着く~

本コースの特徴
(1)プロジェクトマネジメントにおいて必要な交渉理論、戦略、戦術までを学べる
(2)ロールプレイングを通じて、受発注両者の立場で徹底合意交渉の体験ができる
(3)直ぐに活用できる交渉戦略シートを獲得できる
(4)交渉上必須で、かつ交渉が苦手な方でもすぐに活用できる、交渉の表現方法、言い回しを伝授
(5)交渉の合意結果を記録できるようになる
(6)自分の交渉力をスキルアップが診断できる

日時

2018年10月12日(金) 10:00-18:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント 業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

河尻直己 氏
(KNコンサルティングオフィス 代表 )
株式会社電通国際情報サービス、ならびにアビームコンサルティング株式会社を経て、現在に至る。 数多くの大規模プロジェクトのプロジェクトマネジメントを担当。また組織責任者として多数のプロジェクト管理に関わった他、PMO部門の創設ならびに運用をおこなう。 現在、PMの育成、PMO強化、ならびにIT戦略立のコンサルティングを実施。米国PMI/PMI日本支部会員、ならびにプロジェクトマネジメント学会会員、PMP、情報処理技術者(プロジェクトマネージャ)

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(日本橋堀留町2丁目ビル2階)

対象

若手・中堅のプロジェクトマネージャーの方中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9262

ITCA認定時間

7

主な内容

 プロジェクトを進めていく際に必須の「交渉力」「調整力」を強化するセミナーを開催します。
プロジェクトの達成目標を、発注側と受注側が共有してこそ、プロジェクトの成功に繋がります。そのためにも交渉、調整力は重要な能力であり、受発注両者が磨きをかけるべきスキルの一つです。

 今回は、IT現場でご活躍のプロジェクトマネージャーやチームリーダーの方のために、更なる交渉力の強化につながるロールプレイングを用いた実践的な交渉力・調整力強化コースをご用意しました。このセミナーの内容を理解していれば、これまでの交渉・調整が全然違ったと思う「進め方」や「言い回し」などを、具体的かつ詳細に説明し、本セミナーで習得した知識やスキルを、実際のロールプレイングで色々使ってみて、実交渉の場で「使える、役立つスキル」に高めることが出来ます。

 多数のプロジェクトを実践し、交渉経験も豊富な講師が、より望む結果を実現するための堅実な交渉術を伝授します。別セミナー「プロジェクトマネージャーの勝利の方程式」とご参加いただけると、スキルアップ間違いなしです!

<受講者の声>
・ロールプレイは実践でも役にたつと思います(情報通信業)
・交渉について戦略・技術を知ることができて大変有意義な時間となりました(金融業)
・ワーキング形式で経年しながら学び、かつ、お互いに評価をすることで客観的な評価がわかったのがよかった(建設業)

 
プログラム 本講座で取り上げる事項
  
1. イントロダクション 
  ・  コースの目的と目標
  ・  ロールプレイングの運営と留意点

2.事前の交渉力評価 
  ・  求められる交渉力の自己評価

3.交渉の基本
 ・ 交渉理論 (ハーバード流交渉術など)
 ・ 交渉戦略 (交渉計画、交渉シナリオ)

4.交渉の進め方
 ・ 交渉戦略の実際 
 ・ 交渉戦術の実際 (駆引き、表現、切返しなど)

5.交渉のロールプレイング
 <交渉ケース1>
 ・ ケースの理解
 ・ 交渉戦略と交渉計画案の作成
 ・ 第1回目交渉の実施
 ・ 第1回目交渉結果の分析と第2回目の準備
 ・ 第2回目交渉の実施
 ・ 第2回目交渉結果の分析と振り返り

 <交渉ケース2>
 ・ ケース1と同様に行う。
   (ただし、交渉の立場を逆にすることで、受発注
   両方の立場を経験する。)


6.事後の交渉力評価

7.全体のまとめ
 

・ 本コースの到達目標とロールプレイングの実施に 
  おける留意点を理解する。



・ セミナー受講前に、自身の現在の交渉力を
  自己評価する。


・ 交渉の基本理論と交渉戦略、交渉計画について、
 基本的な事項を学び、交渉の基礎知識を習得する。


・ 交渉の具体的な進め方、交渉戦術の実際を学び、
 交渉理論に裏打ちされた、交渉テクニックを習得 
 する。



・ 要件定義の終盤における、プロジェクト規模の
 削減と追加費用の交渉をロールプレイングに
 よる極めて実践的な交渉を体験する。

・ 交渉はまず交渉戦略と交渉計画を立てて、相手
 との最初の交渉を行い、交渉結果を記録したうえ
 で、次の交渉シナリオを立案して、第2回目の交渉 
 を行なう。 交渉プロセスを振り返り、今後の教訓
 をまとめる。


・ ケース2では総合テスト時における仕様変更
 に対する抑制交渉を行う。また、ケース2では
 顧客(利用部門)側とベンダー(PM)側の立場を
 ケース1の時と逆にして、2つの立場を体験する。


・ 交渉力を再度、自己評価し、事前評価と比較して、 
 スキルアップを確認する。
 
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