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属人性を排除した「保守」の効率化と価値を生む「改修」へのプロセス改革 実践と事例講座 (4118103)

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-情報システムグループ会社管理者 必見!-
属人性を排除した「保守」の効率化と価値を生む「改修」へのプロセス改革 実践と事例講座


本コースの特徴
(1)属人性を排除した「保守」の効率化ノウハウを習得(業務効率化、生産性向上、コストダウン)
(2)更に価値を生む「改修」への仕組みノウハウを習得(考える・提案する組織改革、人財育成改革事例)
(3) ISO/IEC/IEEE14764(JIS X0161)をベースに、広義の保守(「改修」を含む)作業の理解を深める
(4)「保守」「改修」に関わる技術者の評価方法を習得
(5)業務改善計画書を作成し、自社に持ち帰れる

日時

2018年10月17日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

IS導入(構築)・IS保守専門スキル

講師

馬場辰男 氏
(ソフトウェア・メインテナンス研究会  幹事 )
・1977年 資源・エネルギー会社のIT子会社(現株式会社NTTデータCCS)に入社し、 石油資源探査
 システム、金属資源探鉱システム等の開発、数値解析業務に従事
・1997年 同社科学技術システム事業部科学環境システム部部長
・2002年 日本規格協会 JIS X0161(ソフトウェア保守)原案作成委員会委員
・2008年 日本規格協会 JIS X0161 ソフトウェア保守プロセス(SMT)委員会委員
・2008年 株式会社NTTデータCCS 執行役員・科学ソリューション事業本部本部長
・2014年 株式会社NTTデータCCS 顧問
・2016年 株式会社地圏環境テクノロジー 顧問およびITコンサルタント(個人事業主)
第1種情報処理技術者、ISMS主任審査員、QMS審査員
 

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

保守・改修にかかわる、情報システムグループ会社管理者、システムインテグレータ管理者の方など、「保守・改修」で攻める組織になる改革推進の方中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

25名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9326

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

 現在のソフトウェア部門の業務は、新規開発や長い期間をかけるいわゆる開発よりも、既存のソフトウェアを活用した「改修」や「保守的な開発」が多いのが現状です。そもそも、「保守」・「改修」は、新規開発等とは大きく異なる作業が存在します。既存システムの把握、既存システムの品質のレベル、構成要素間の複雑度、整合性 等々に応じた整合性の確保等が必要となります。その作業には難しさを伴うことが多いにもかかわらず、保守用のプロセスや体制が未整備で、担当技術者の努力に頼っているのが現状です。難しさを共有できず、技術者頼りにしていると、モチベーションの低下にもつながり、 「保守」・「改修」での重大事故の恐れも高くなります。特に「改修」の作業効率化により,より低コスト・短期間で既存ソフトウェアの価値を高めることができるため,効率化に向けた仕組みからの改善が大切になります。

そこで今回は、「保守」・「改修」について
 1.「保守」・「改修」を含む広義の保守とは(ソフトウェア保守規格を参照)
 2.属人性を排除した「保守」の効率化ノウハウ(業務効率化、生産性向上とコストダウン)
 3.更に価値を生む「改修」への仕組みノウハウ(考える・提案する組織改革、人材育成改革:事例)
 4.「保守」・「改修」に関わる技術者の評価方法
 5.業務改善計画書作成
について、「保守」「改修」のスペシャリストとして人生を捧げているお二人の講師より、講義と演習を通して学ぶ講座をご用意いたしました。

「保守」・「改修」にかかわる、情報システムグループ会社管理者、システムインテグレータ管理者の方など、「保守・改修」で攻める組織になる改革推進の方、ぜひご参加ください。

 
プログラム 本講座で取り上げる事項
1.ソフトウェア保守の定義について




2.「保守」「改修」プロセスとは



3.「保守」「改修」のコスト構造について

<ここまで午前,以降午後>
4.属人性を排除した「保守」の対応ノウハウとは




5.更に価値を生む「改修」のノウハウ






6.「改修」の効率化を更に進める仕組みとは






7.「保守」「改修」に関わる技術者の評価方法



8.業務改革計画概要の作成


9.まとめ
・ソフトウェア保守の国際規格ISO/IEC/IEEE14764の定義
・「保守」「改修」は広義のソフトウェア保守の仲間
・広義のソフトウェア保守の多様性
・広義のソフトウェア保守の現状(JUAS調査より)

・同国際規格のソフトウェア保守プロセスとは
・ソフトウェア保守プロセスの詳細
・「保守」も「改修」もプロセスは基本要素は同じ

・「改修」見積の事例演習(個人⇒グループ⇒全体)
・新規開発のコスト構造との相違点の整理

・積極的な維持する保守(維持保守)とは
・積極的な維持保守の効果
・積極的な維持保守の対応事例
・維持する保守の対応ノウハウ(演習)

・ソフトウェアの価値の考え方
・ソフトウェアの価値を変化させる要因
・急激な変化に対応する「改修」対応に必要な要素
・プロアクティブエンハンスとは
・プロアクティブエンハンスの効果
・プロアクティブエンハンスの効果的な進め方
・プロアクティブエンハンスの対応事例

・「改修」の効率化を更に進める要件とは
・「改修」効率化を考える・提案する組織改革とは
・目指す組織改革事例
・「改修」効率化を実現できる人材育成改革とは
・広義のソフトウェア保守に求められるスキル
・広義のソフトウェア保守に求められる能力
・目指す人財育成のポイント

・ソフトウェア保守技術者の認定試験とシラバス事例
・事例シラバスは世界的な保守研究を取入れ
・認定試験問題と評価の事例
・認定試験問題解答とフォローアップ演習

・演習


・「保守」「改修」対応は将来も増加(JUAS調査より)
・中長期的成果目標を持ち,攻めの「保守」「改修」を目指す

 

◆参加者の声◆
・保守を体系的に教える講座は少ないが、ほとんどのシステム部門に当てはまるいい内容の講座だった(メーカー)
・積極的な維持保守の大切さ、方法が理解できた(金融)
・講師のたくさんの事例とユーザー部門としてためになる話や、具体的なアドバイスを頂けたのでよかった(電力)  
お申し込み
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