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IaaSクラウドサービス利用のための効果的なRFPの作り方 (4118132)

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IaaSクラウドサービス利用のための効果的なRFPの作り方
-エンタープライズシステムのクラウド化のポイント

エンタープライズアプリケーションをクラウドに移行するケースが増えてきています。価格やブランド、見た目の機能に飛びついて後悔したことはありませんか。本セミナーは、クラウドサービスがもつ性質(機能要件、非機能要件)を学び、自社のニーズ、アプリケーションの要求に合ったクラウドサービスを適切に選択することができるようになるスキル習得を目的としております。

日時

2018年5月9日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

IT基盤構築・維持・管理専門スキル

講師

澤橋松王 氏
(日本アイ・ビー・エム株式会社 エグゼクティブアーキテクト クラウドマイスター 上席エンジニア )

チーフアーキテクトとして数々のクラウドプロジェクトのRFP作成を支援。IBMのクラウドサービス立ち上げを推進。


参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

IaaSクラウドサービス利用を検討しているユーザー企業のご担当者中級

開催形式

講義

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9296

ITCA認定時間

6

主な内容

<受講者の声>
・実例などのケースを交えた内容はわかりやすかった。
・改めて細かい部分で認識すべき事項が明確化できたので良かった。
・クラウドの基礎の部分から解説をいただき大変助かった。
・RFPの作り方について汎用性のある説明をいただいたため。
 自社での経験今後の取り組みと内容がマッチしていた。
・期待していた以上にテクニカルな内容も学ぶことができた。業務にすぐに活かせる内容だった。


<内容>
第1部 クラウドがもつ性質を明らかにする
 ・機能的な性質
   IT資源サービス/ネットワーク/ツール/サポート等
 ・非機能的な性質
   可用性/拡張性/柔軟性/セキュリティ等

第2部 アプリケーションの性質を明らかにする
 ・System of EngagementとSystem of Record
 ・サーバの配置について
 ・ネットワーク遅延の問題
 ・グローバル化への対応
 ・災害対策(DR)の考え方
 ・移行方法

第3部 要件の抽出方法
 ・SCN手法(Strategic Capability Network 米IBMが開発した戦略策定手法)を活用した
​  ビジネスゴールからIT要件の導き出し

第4部 効果的なRFPの書き方
 ・IT要件の分類
 ・目指すべきアーキテクチャ(インフラビューと運用ビュー)
 ・要求文書

第5部 RFPサンプルの解説

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