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思考の整理、ファシリテーション、レポート・提案書作成のための『図解表現入門講座』 (4118161)

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私たちは、さまざまな場面で、図やイラストを目にしています。業務においても、図や表が必要不可欠なものとなっています。しかし、作成者の立場に立たされたとき、多くの人は、何から手をつけたらよいのか、立ちつくします。本講座では、発想法としての図解から、作図の原則、効果的な図の配置の仕方、視点の流れまで、基礎からお話しします。

日時

2018年10月4日(木) 10:00-17:00

カテゴリー

業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

丸山有彦 氏
( myコンテンツ工房代表:業務コンサルタント  )
1962年生まれ。専門学校にて講義およびテキスト作成に従事。同時に歴史研究者に師事し基礎研究法を学ぶ。その後、失語症の言語訓練を研究、渋谷失語症友の会副会長。訓練法を子供の作文指導、職業訓練に応用。その経験から新しい日本語の文法を構築する。現在、企業向けにビジネス文書、文章の指導を行っている。myコンテンツ工房代表。渋谷油絵教室代表。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

特にありません。初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

30名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9135

ITCA認定時間

6

主な内容

私たちは、さまざまな場面で図やイラストを目にしています。パワーポイントをはじめとしたアプリケーションによって、業務においても、図や表が必要不可欠なものとなっています。しかし、作成者の立場に立たされたとき、多くの人は、何から手をつけたらいいのか、立ちつくします。図や表をどう作ったらよいのか、学んだことがない人がほとんどです。アプリケーションを使いこなすのとは別に、作図の方法を学ぶ必要があることに気づくはずです。

最近は、一枚におさめた企画書が盛んに作られ、目にする機会もあるはずです。それらはたいてい、きれいに作られています。ところが必ずしも私たちに訴えかけるものばかりではありません。センスの良し悪しが問われています。見た目のきれいさと同時に、表現の内容・様式が問題なのです。大切なことは、図解をする前に、自分の考えが整理できているかどうかです。この考えをまとめるときにも図解は利用できます。考えが整理されたら、それを効果的に伝えることが必要です。その方法を知れば、多数の方々にアピールすることができます。

本講座では、発想法としての図解から、作図の原則、効果的な図の配置の仕方、視点の流れまで、基礎からお話しします。



<<参加者の声>>
・実務にもすぐに応用できる内容で、大変参考になりました(サービス業)
・図解表現のポイントやコツを事例を交えながら説明いただき、分かりやすかった(食品製造業)
・業務にてなんとなく実施していたことが説明されたため、自分が行っていたことが一般的に良かったと意識できた。
 新人の方におすすめしたい(情報システム業)


1. 図解とはどんなものか
 ・図解をする目的   ・図解の得意なもの不得意なもの

2. 図解の構成要素と図解の種類
 ・図解の基本要素   ・図解の種類

3.図解を利用する3つの場面
 ・発想法しての図解
 ・コミュニケーションツールとしての図解
 ・不特定多数にアピールする図解

4.図解作成の原則
 ・図解の原則~定量化から項目名のつけ方まで
 ・自分の考えを整理する場合
 ・整理された考えの再構成

5.図解作成の具体的手順
 ・グラフの選択
 ・表、マトリックスについての原則
 ・製品の紹介を図解する場合
 ・業務フローの描き方
 ・演習


6.色の使い方
 ・濃淡
 ・暖色と寒色
 ・色の合わせ方~国旗から学ぶ
 ・色彩のチェック法

7.全体のバランス
 ・文章と図のバランス
 ・図の配置の仕方
 ・人間の視覚に関する基本原則
 ・視線の動き方

8.プレゼンテーションと紙文書
 ・情報量の相違 ・視点の流れ

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