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実践・ワークショップで学ぶ、アジャイル開発のチームマネジメント (4118194)

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アジャイル開発の基本を座学で学び、その学びを模擬プロジェクトの演習を通して、体験しながら習得します。タスクボード、バーンダウンチャート、KPTといったツールを活用した演習により、アジャイルの基本的な思想や考え方の背景を理解します。チームで演習を行うことで、アジャイル開発ならではのチームビルディング、チーム開発も体感から学びます。実際のアジャイル開発の流れを、失敗も含めて体験することで、実プロジェクトへの適用が容易になります。
※プログラム開発経験は不要です。
※個人での参加も可能です。

日時

2019年2月26日(火) 10:00-17:00

カテゴリー

IS戦略実行マネジメント・プロジェクトマネジメント専門スキル

講師

大脇斉 氏
(富士通株式会社 ソフトウェア事業本部 サポート技術統括部 サービス技術部  プロフェッショナルプロダクトエンジニア )
1988年富士通株式会社入社。
2003年より、最新の技術・手法を実践し、社内に展開する業務に従事。
2013年社内システム開発にアジャイル開発を採用し、自ら実践。その経験から得られた知見を活用し、社内へのアジャイル推進(講座開催、現場支援)活動中。その中でも、超上流からUX向上を目指した活動に注力。
2016年認定スクラムマスター取得。

清水凌 氏
(富士通株式会社 共通ソフトウェア開発技術本部 ソフトウェア開発技術統括部 ソフトウェア技術センター )
2012年富士通株式会社入社、ウォーターフォール開発プロセスでのプロダクト開発に従事。
2014年よりアジャイル開発を採用した社内システム開発チームに参加。アジャイル開発の楽しさを知り、現在は社内へのアジャイル推進活動中。
2016年認定スクラムマスター取得。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

アジャイル開発に興味がある方、これから取り組まれる方、取り組みはじめた方
アジャイル開発を始めているが、なかなか軌道に乗らない方
ソフトウェア開発のチーム運営に悩みのある方
(プログラム開発経験は不要です) 初級

開催形式

講義、グループ演習

定員

16名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9369

ITCA認定時間

6

主な内容

受講者の声
・アジャイルによる効果が理解できる内容だった。(これまで受けた講習が疑問が残るものだったので)
・アジャイル開発の進め方、チーム(Scrum)活動のイメージがわかりやすい。
・実際の作業を通じて専門用語の理解を深めることができた。
・今回のセミナーを通して実践イメージを持つことができた。今後は実務に適用し、自分のものにしたい。
・大半が演習の時間で、かつ演習時に指摘・軌道修正があり単純な座学よりも集中できた。
・ソフトでなくハードでしたが、アジャイルを体感できたことが良かった。
・体感する事の大切さがわかった。コーチングの内容・タイミングもよかった。


講義:
- アジャイル開発の考え方
- アジャイル開発の基本
 - イテレーティブ、インクリメンタル、チーム開発
 - バージョン管理、継続的インテグレーション
- アジャイル開発の特徴
 - 顧客満足を最優先し、少しずつ価値を提供しフィードバックを得ながらお客様と一緒にゴールを目指す
 - 自分たちのやり方をふりかえり、より良いやり方に変えていく自己組織的なチーム

演習:
- 模擬プロジェクトによるアジャイル開発の基本的な流れを体験
 - 自己組織的なチームビルディング
 - イテレーティブ&インクリメンタルな価値提供
 - フィードバックを得ながら、お客様と一緒に開発
 - タスクボード、バーンダウンチャート、KPTの使い方
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