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受講者が職場で活かせる研修の企画プロセスと効果測定講座 (4118200)

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受講者が職場で活かせる研修の企画プロセスと効果測定講座
~人財育成の投資効果を劇的に高める
~研修の前後で上司がどのように関与するかで研修効果は大きく変わります

「研修をやってよかった」と現業部門から感謝される研修企画のやり方と、研修を業務上の成果に結び付けるために必要な、研修前と研修後の実効性を高める仕組みについて、経営品質知事賞受賞IT企業の具体例を紹介します。さらに、研修で学んだことを職場で実践し、業務の改善につなげられる研修効果の測定法をご紹介します。即、現場で活用できます。

日時

2018年5月23日(水) 10:00-17:00

カテゴリー

共通業務(契約管理、BCP、コンプライアンス、人的資産管理、人材育成、資産管理)・セキュリティ・システム監査 業務遂行スキルヒューマンスキル

講師

石橋正利 氏
(株式会社総合教育研究所 代表取締役 )
新潟市に生まれる。獨協大学卒業後、株式会社リコーに入社し、コンピュータ事業部に所属。リコー販売会社の営業マネージャーを体験した後、本社販売計画部門で販売促進・商品企画のスタッフ業務にたずさわる。業績至上主義の反省から、「人間学」に興味をもち人財開発・組織開発をライフワークとする株式会社総合教育研究所を昭和62年に設立し、代表取締役として現在に至る。 
組織に依存して生きる人生から、組織に貢献する人生へ。人間に与えられている無限の潜在能力を引き出し、個々の使命・役割の実現に邁進する自立して生きる人生への転換を理念とした人材開発を推進している。さらに、日本経営品質賞の評価基準に基づいた組織文化の醸成や人材が育つ人事システム等を総合的にコンサルティングしている。

参加費

JUAS会員/ITC:33,000円 一般:42,000円(1名様あたり 消費税込み、テキスト込み)【受講権利枚数1枚】

会場

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(ユニゾ堀留町二丁目ビル2階)

対象

研修企画担当者、部下の育成を考えていらっしゃる管理者の方中級

開催形式

講義、グループ演習

定員

24名

取得ポイント

※ITC実践力ポイント対象のセミナーです。(2時間1ポイント)

ITCA認定番号

ITCC-CPJU9265

ITCA認定時間

6

お申し込み

主な内容

■受講者の声
・現在の企業研修の全体像、これからの課題が得られました。人を育てることの意味、
 未来軸、時間軸を含めたスキームの必要性を学びました(製造系情報子会社)
・「人材開発」に初めて携わるにあったって、ぼんやりとしていた課題が明確になってきました。
 これから何をしなければならないのか道筋ができたと思います(広告会社)



どんな研修プログラムを企画、実施すれば経営目標達成に貢献できるのか、戦略的視点から発想し、組み立てられる能力開発スタッフの養成は急務です。さらに、問題なのは、米国の調査結果で分かったことですが、トレーニング(研修)を実施した後、「研修で学んだことを職場で実践し効果を出せた」と答えた割合は、わずか15%程度しか無かったことです。研修を受講したからといって、成果が上がるわけではないことが分かります。

本セミナーでは、「研修をやってよかった」と現業部門から感謝される研修企画のやり方と、研修を業務上の成果に結び付けるために必要な、研修前と研修後の実効性を高める仕組みについて、経営品質知事賞受賞IT企業の具体例を紹介します。さらに、研修で学んだことを職場で実践し、業務の改善につなげられる研修効果の測定法をご紹介します。即、現場で活用いただけます。


■研修の目的

◇顧客が求める価値を生み出せる人財を計画的に育てられる研修を企画できるようになる。
◇能力開発部門と現業部門とがコラボして、人財を育てられる組織改革のシナリオを組み立てられる。
◇研修受講者が学んだことを活かしてビジネスの成果に貢献できる組織力を高められるようになる。
◇投資としての研修の効果を測定することができるようになる。


■プログラムの構成
1.業績に貢献できる研修企画・運営の方法
部下を研修させる時、その後何を学び自社に貢献してくれるのか、具体的な効果というより漠然とした期待値で判断しがちです。ここでは、自社の方針として期待値と現状のギャップ分析結果から、自社にとって必要なプログラムの選択方法を学びます。

・研修の目的とは何か
・業務成果に繋がる研修体系と機能
・魅力ある研修プログラムをデザインする基本
・研修目的に添った成果の高め方


2.研修効果の実態と高め方
研修効果の高かったケース、低かったケースを分析し、成功要因等を理解し、研修効果の高め方を学びます。

・研修の及ぼす効果の現実-トレーニングの結果は予測可能
・研修結果が出なかった要因の見える化
・研修結果が出た要因の見える化
・研修効果を高める上司(管理職)の面談の進め方
・自社ケースの振り返りと分析


3.研修効果測定の方法
研修で学んだことを振り返り、効果的な研修成果を上げ、組織力を高めるための具体的な評価方法とプログラムを作成します。

・研修効果測定を阻害する要因
・研修効果測定に活用できる目標値の設定方法
・五段階レベル評価法
・データ収集のためのツール
・続けるべき研修なのかどうかの判断

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